1月22日に係長以上の職員、23日に一般職員を対象とした研修会を開催しました。
講師には、昨年に引き続き上前拓也氏をお招きし、「働きがいのある職場環境づくり」をテーマに、職員同士でグループワークを行いながら上司と部下の円滑なコミュニケーションの取り方やストレス源に応じたストレスの発散方法、コンプライアンスの重要性などについて理解を深めることができました。
また、JA管理部からヘルプラインの説明や事務リスク管理規程に基づく対応、災害対策計画、情報セキュリティ対策等について説明があり、組織活動における注意点について、改めて確認する機会となりました。


1月19日、農事組合長会総会・第一回農事組合長会議を開催しました。
農事組合長会総会では今年度の主要行事計画が報告された他、役員の互選が行われました。また、令和8年度の視察研修の開催について協議を行いました。
その後、第1回農事組合長会議では、JAから令和8年産米の「生産の目安」、温床除雪作業等の取りまとめについて説明をさせていただきました。
なお、令和8年度の農事組合長会の役員は次のとおりです。
会 長 湯浅真太郎(妹背牛)
副会長 北守 智彦(秩父別)
副会長 小野垣貴大(沼 田)
幹 事 藤岡 渡(秩父別)
幹 事 福原 保弘(妹背牛)
幹 事 池田 透(沼 田)

1月6日、本所にて令和8年の豊穣祈願祭・安全祈願祭、1月13日に沼田支所の第16号倉庫にて役員・関係職員が出席し農業倉庫蔵開きを執り行いました。出席者一同神前に手を合わせ、本年が組合員の皆様が大過なく、天候に恵まれ、実り多い豊かな秋を迎えられるように祈願しました。


北海道米の新たなブランド形成協議会は、高品質な「ゆめぴりか」を10年連続で出荷された生産者を対象に、「ゆめぴりかの巨匠」の表彰区分を新設。
全道で9名の生産者が受賞され、JA北いぶき管内では、秩父別町の株式会社原田屋(代表取締役:原田 章弘さん)が受賞されました。




11月9日、札幌市内ホクレンショップ49条店舗にて、秩父別産「ななつぼし」米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施しました。青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計6名が参加し店頭販売を行いました。

10月28日より、沼田町農産物調製施設にて令和7年産スズマルR大豆の集荷を開始しました。収穫については、早い圃場で10月上旬に刈り取りが始まっており、米と同様に例年よりやや早まった様子。調製については11月末に終了致しました。
品質については、収穫が遅れてしまった大豆は雨による影響でしわや割れが見られるものが多かったものの、適期に収穫されたものは被害粒も見られずに見栄えが良く、収量も平年以上となりました。

