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平成30年度 第1回現地研修会開催(会期:3月15・16・19・20日)

2018年3月15日

3月15・16日に沼田地区、同19日に秩父別地区、同20日に妹背牛地区にて、平成30年度第1回現地研修会(青空教室)が開催されました。
研修会では、普及センターより水稲種子の消毒、浸種、催芽等、健苗育成に係わる説明の他、秋まき小麦等の畑作物についての説明も行われました。また、JAより良質・良食味米栽培実証圃事業や新規就農者従事実態調査、土作り支援事業等について説明が行われました。

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㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役、妹背牛) が第47回日本農業賞「個別経営の部」大賞を受賞!家族経営での大規模水田農業の「到達地点」として高評価!

2018年3月15日

1月31日にJA全中とNHKは第47回日本農業賞の受賞者・団体を発表し、妹背牛町の㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役)が「個別経営の部」で見事大賞を受賞しました。
日本農業賞は、JA全中、JA都道府県中央会、NHKが主催。日本農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改革と発展に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者と営農集団を表彰しており、また、食と農との距離を縮める個人や集団組織の取り組みを「食の架け橋の部」として表彰しています。
今回の「個別経営の部」応募件数は91件あり、そのうち大賞は3件。㈱佐藤農場の受賞理由は、水稲の移植栽培に加え直播栽培を導入し、一俵あたり全算入生産費を約9,000円という低コスト化と省力化を実現したこと。家族経営での大規模水田農業の「到達地点」として高い評価を受けました。
3月10日には、東京都内のNHKホールにて大賞・特別賞の表彰式が盛大に開催され、関係者が多数出席する中、満場の拍手で大賞受賞の祝福を受けました。また、佐藤代表は15日に本所を訪れ、JA篠田組合長に改めて大賞受賞の喜びをご報告されました。
㈱佐藤農場の皆さん、この度は誠におめでとうございました。(第47回日本農業賞の写真はJA全中提供)

沼田

沼田支所寿会 通常総会開催

2018年3月9日

3月9日、沼田町まちなかほっとタウン2階談話室にて、沼田支所寿会(大西トシ子会長)の通常総会が開催され、会員14名が参加しました。
大西会長の挨拶後、平成29年度事業報告並びに収支決算、平成30年度活動計画並びに収支予算案などの議案が提出され、全て承認されました。平成30年度の活動は会員17名でスタートすることを皆で確認し、また、役員改選では全役員の再任が決定しました。

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北いぶきブロッコリー生産組合 栽培講習会開催

2018年3月9日

北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は3月9日、本所3階中会議室にて栽培講習会を開催し、生産者11名が出席しました。
始めに、中央農業試験場の野津あゆみ氏をお招きし、ブロッコリーの根こぶ病に係わる、診断と対策技術、昨年管内で行われた調査結果等について説明して頂きました。次に、普及センターの髙橋普及員より、防除と農薬について講義して頂き、その後、京都青果合同㈱の青木氏に昨年の出荷や価格の経過、今年の他産地の状況等について話して頂きました。

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北いぶき大豆生産組合 栽培講習会・平成29年度通常総会開催

2018年3月8日

北いぶき大豆生産組合(南裕之組合長)は3月8日、沼田町ほろしん温泉にて栽培講習会・平成29年度通常総会を開催し、生産者約50名が出席しました。
栽培講習会では、普及センターの佐々木係長より、「スズマルR」の沼田町内での栽培試験結果の報告、「スズマル」との特性の比較が説明され、「スズマルR」の生育状況等が講義されました。総会では、平成29年産大豆優良表彰後、来賓祝辞を経て議事に入りました。議事では、役員改選等全ての議案が承認され、また、植田里志さん(秩父別)から2月に実施した大豆ユーザー訪問の報告も行われ、総会が終了しました。
大豆生産組合は、安心・安全な高品質大豆の安定生産を念頭に、生産面積が減少している中、一戸あたりの収量を確保し、契約栽培の数量を確保できるよう、今後も安定供給に努めて参ります。

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北いぶきシシトウ生産組合 栽培講習会・肥料検討会議開催

2018年3月8日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は3月8日、妹背牛支所3階和室にて栽培講習会・肥料検討会議を開催し、生産者9名が出席しました。
講習会では、普及センターの髙橋普及員を講師に、整枝の方法とアブラムシ対策について復習。天敵農薬の取り扱い方の話を中心に話が進められました。
肥料検討会議では、米倉商事㈱肥料部の原部長をお招きし、土づくりや肥料等について話をして頂きました。原部長は「石灰・苦土・加里のバランスが大事。バランスの良い土壌は異常気象の時に障害の軽減につながる」「雪解けの遅れ等で今年は春先の地温の確保が難しいが、シシトウは長期取りの作物。スタートはあせらず、しっかりと作業を進めて欲しい」とアドバイスしていました。

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