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秩父別

花き生産組合秩父別支部 通常総会開催

2017年12月7日

花き生産組合秩父別支部(山田康文支部長)は12月7日、秩父別温泉ゆう&ゆにて通常総会を開催し、生産者13名が出席しました。
開催にあたり、山田支部長は「仲間が増えたこと、そして皆さんの日頃の肥培管理のおかげで、今年は出荷量も多く、品質の良い花がたくさん取れ、販売金額が増加しました」と安堵した様子で挨拶されました。
来賓祝辞後、北空知広域連花きセンター職員から販売実績報告がされ、議事では役員改選等全ての議案が承認されました。また、来年11月頃に30周年を記念した旅行を実施することの報告がされ、総会が終了しました。

妹背牛

花き生産組合妹背牛支部 通常総会・講習会開催

2017年12月6日

花き生産組合妹背牛支部(田村昌之支部長)は12月6日、妹背牛支所3階大ホールにて通常総会並びに講習会を開催し、生産者16名が出席しました。
通常総会の開催にあたり、田村支部長は「台風被害が無く今年1年を迎えられたことに安心しています」と挨拶。議事では、役員改選等全議案が承認され、北空知広域連花きセンター職員から販売実績報告も行われました。
総会終了後は、㈱ミヨシ・国内販売部の大塚氏をお招きし、品種紹介を中心とした講習会を開催。同社が取り扱っている、スターチスシネンシスや草花類の新品種や既存品種について説明が行われました。

秩父別

北いぶき(秩父別町)産「ゆめぴりか」販促活動 その美味しさと産地の思いを伝えてきました(会期:12月2・3日)

2017年12月2日

12月2・3日、埼玉県内の食品スーパー2店舗にて、北いぶき産(秩父別町産メイン)「ゆめぴりか」の販促活動が行われ、JA篠田組合長、神藪秩父別町長が店頭に立ち試食販売を行いました。
この活動は、平成29年産米において、関東圏を主に展開する大手食品スーパーが、秩父別町産をメインとした「ゆめぴりか」と「ななつぼし」の棚販売を行うことが決定したことから、更なる産地アピールを兼ねて行われたもの。当日は、試食販売を行いながら産地紹介も行い、来店客の皆様から「いつも食べているよ」「CMのお米だね」など多数のお声をかけて頂くことで、北海道米の知名度が向上していることを強く実感することができました。2日間を通してお買い上げ頂いた数は、5㎏袋157袋にもおよび、「ゆめぴりか」の美味しさと産地の思いが伝わった結果となりました。

共通

冬期地区別農事組合別懇談会・女性部との懇談会開催(会期:12月1・2・4・5日)

2017年12月1日

12月1・2日、並びに4・5日、秩父別・妹背牛・沼田各地区農事組合と女性部を対象とした懇談会が開催されました。
懇談会では、平成29年産農畜産物に係わる販売や精算状況の他、JA北いぶき担い手づくり事業、第6次地域農業振興計画の概要、平成29年度JA北いぶき満足度調査、第29回JA北海道大会に向けた組合員アンケートの実施について等、多岐に亘りご報告ご説明をさせて頂きました。
出席して頂いた組合員、女性部員の皆様からは、たくさんの貴重なご意見やご要望、ご質問をして頂きました。JAではこれらの声に対し、慎重審議を重ね、事業運営に反映をさせるべく、最善の努力を尽くして参ります。

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JA北いぶき農事組合長会 視察研修実施(会期:11月7~10日)

2017年11月7日

11月7日から10日にかけて、JA北いぶき農事組合長会(菅原竹雄会長)の視察研修が実施されました。
今年の視察先は台湾。現地到着後、台北市から新幹線で台中市へ移動し、台湾穀堡観光工場を視察。工場内は製品・品質管理が徹底されており、日本同様、安心・安全への配慮を強く感じられました。視察後は市内観光をしつつ、スーパーマーケットを訪問。日本のお米を扱う売り場には、沼田町産の「雪中米」が置かれており、自分達が育てたお米が海を越え販売されている様子に、皆さんとても嬉しそうでした。
台北市に戻った後は、士林夜市を訪れた他、台湾市内観光や忠烈祠・九份等の地を訪れ、台湾の文化・歴史を学び、視察研修が終了しました。

秩父別

秩父別産新米「ななつぼし」販促キャンペーン実施

2017年11月5日

秩父別支所は11月5日、札幌市内ホクレンショップ4店舗にて、秩父別産新米「ななつぼし」による米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施、支部青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計12名が参加し店頭販売を行いました。
来店されたお客様に対し、それぞれが呼びかけを行いながら、試食米の提供等で秩父別産新米「ななつぼし」の魅力を積極的にPRしました。

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