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北いぶき大豆生産組合 栽培講習会・平成29年度通常総会開催

2018年3月8日

北いぶき大豆生産組合(南裕之組合長)は3月8日、沼田町ほろしん温泉にて栽培講習会・平成29年度通常総会を開催し、生産者約50名が出席しました。
栽培講習会では、普及センターの佐々木係長より、「スズマルR」の沼田町内での栽培試験結果の報告、「スズマル」との特性の比較が説明され、「スズマルR」の生育状況等が講義されました。総会では、平成29年産大豆優良表彰後、来賓祝辞を経て議事に入りました。議事では、役員改選等全ての議案が承認され、また、植田里志さん(秩父別)から2月に実施した大豆ユーザー訪問の報告も行われ、総会が終了しました。
大豆生産組合は、安心・安全な高品質大豆の安定生産を念頭に、生産面積が減少している中、一戸あたりの収量を確保し、契約栽培の数量を確保できるよう、今後も安定供給に努めて参ります。

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北いぶきシシトウ生産組合 栽培講習会・肥料検討会議開催

2018年3月8日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は3月8日、妹背牛支所3階和室にて栽培講習会・肥料検討会議を開催し、生産者9名が出席しました。
講習会では、普及センターの髙橋普及員を講師に、整枝の方法とアブラムシ対策について復習。天敵農薬の取り扱い方の話を中心に話が進められました。
肥料検討会議では、米倉商事㈱肥料部の原部長をお招きし、土づくりや肥料等について話をして頂きました。原部長は「石灰・苦土・加里のバランスが大事。バランスの良い土壌は異常気象の時に障害の軽減につながる」「雪解けの遅れ等で今年は春先の地温の確保が難しいが、シシトウは長期取りの作物。スタートはあせらず、しっかりと作業を進めて欲しい」とアドバイスしていました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2018年3月1日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は3月1日、本所2階小会議室にてミニトマト栽培講習会を開催しました。
始めに、過去年度のJA北いぶき産、他産地産、道内産全体のミニトマト出荷・販売データを基に、ホクレン岩見沢支所農産園芸課の中川卓也係長から、これまでの傾向と今後の対策、販売提案について話して頂きました。続けて、普及センターの髙橋普及員より、出荷量のピークをずらすための肥培管理や摘房・摘心処理について話して頂き、講習会が終了しました。

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平成29年度、JA北いぶき管内から北海道指導農業士2名、北海道農業士2名が誕生!その称号が授与されました!

2018年2月20日

2月20日、札幌市内で平成29年度北海道指導農業士・北海道農業士称号贈呈式が行われ、横山昌利氏(沼田東部東)、伊藤淳氏(沼田東部西)が北海道指導農業士、平泉真美氏(沼田西部)、関吉淳氏(妹背牛南)が北海道農業士の称号を授与されたことから、JA本所へそれぞれ報告に訪れました。
4名の皆様の更なるご活躍により、地域農業はもちろん、北海道農業が益々発展されますことをご期待しています。称号授与、誠におめでとうございました。

妹背牛

水稲直播栽培技術講習会開催

2018年2月19日

2月19日、妹背牛町水稲直播研究会(佐藤忠美会長)は、妹背牛支所3階大ホールにて会員他JA北いぶき管内の生産者や関係機関を含めた約50名が出席する中、水稲直播栽培技術講習会を開催しました。
最初に行われた講演では、北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場研究部地域技術グループ主任主査の田中一生氏をお招きし、水稲直播向けの新品種「上育471号」について、現行品種の「ほしまる」と比較させながらその特性等の説明をして頂きました。
その後、研究会の顧問を務める妹背牛町の佐藤悟農業技術指導員より、平成29年度の直播栽培結果を踏まえた課題の解析と今後の対応策について話して頂き、最後に、資材メーカー各社より商品の紹介が行われ、講習会が終了しました。

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平成29年度 北育ち元気塾 閉講式・第8回研修会開催

2018年2月9日

2月9日、北空知農業後継者育成支援協議会(渡邊滋典会長)主催「北育ち元気塾」の平成29年度閉講式並びに第8回研修会が本所3階大ホールにて開催されました。
閉講式には、塾生をはじめ関係者が多数出席し、主催者並びに来賓挨拶後、全8回の研修の精勤賞表彰が行われ、3名を表彰して閉講式が終了しました。
第8回研修会では、北海道指導農業士の藤岡和正氏(秩父別)による講演や食味官能試験、水稲の播種と育苗についての研修が行われました。

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