7月22日、北育ち元気村花き生産組合(内藤敬人組合長)は、北空知広域連花きセンター集荷場で組合員交流会を開催しました。品種・資材展示会では種苗会社9社による花き品種展示が行われ、スターチス・シヌアータやシネンシスなど多彩な品種が並びました。来年の作付けに向けて栽培方法や品種の特性について意見を交わし、展示会終了後は全体懇親会を行い、焼肉を囲みながらの談笑や情報交換を通じて交流を深めました。


北いぶき管内では7月中旬より、令和8年産麦の収穫が各地で始まり、妹背牛麦集荷調製施設および沼田農産物調製施設では、同時期から集荷を開始しました。
麦を皮切りに穀類の収穫が本格化し、今後は8月下旬から9月上旬にそば、9月上旬には水稲、10月中旬には大豆の収穫・集出荷が行われる予定です。


7月16日、JA北いぶき大豆生産組合(植田里志組合長)は、北いぶき産スズマル大豆を使用した納豆商品の流通・加工・販売を担う契約先との交流会を開催しました。
契約先から23名が当JA本所に来所され、大豆生産組合の植田組合長と込山英毅副組合長の2名とJA役職員が契約先と意見交換を行いました。JAからは、令和8年産大豆の作付状況などについて説明しました。
その後、秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」へ移動し、交流会を開催。参加者同士で親睦を深め、今後のさらなる連携に向けて交流を図りました。

7月13日、北育ち元気村花き生産組合(内藤敬人組合長)は、「元気村生花リレー」を実施し、JA北いぶき本所をはじめ、北空知管内1市5町ときたそらち農協へ地場産の生花のアレンジメントを寄贈しました。各支部で生産された花を使ったフラワーアレンジメントは、約1カ月間展示され、事務所内に彩りを添えました。




田植え体験からおよそ1か月後の6月20日、前回の参加者が再び妹背牛町を訪れ、コープさっぽろ「妹背牛お米たんけん隊」草取り体験が開催されました。
田んぼの草取りは、成長した稲と雑草をまちがえて取ってしまわないように注意して丁寧に行われました。その後はかかし作りを行い、子どもたちはかかしの顔を描き入れ、名札を作成し、かかしが完成しました。
昼食には妹背牛産米「ななつぼし」を使用したご飯とジンギスカンを堪能し、午後からはいちごの収穫体験を行い、前回の田植え体験で持ち帰ったバケツ苗用の追肥を参加者にお配りして今回の体験が終了しました。


6月15日、本所にて第2回農事組合長会議を開催しました。
普及センターからは、6月1日時点での水稲の生育状況について解説されました。
また、JAよりうるち米をめぐる情勢、令和8年度秋まき小麦・大豆実証圃の設置について、健康管理推進・農業新聞の助成についてなど説明させていただきました。


