5月21日、沼田町内の圃場にて、沼田小学校5年生21名を対象に田植え体験を実施しました。
始めにJA職員から苗の植え方や圃場での歩行について指導を受けました。最初は素足で田んぼに入ることをためらう児童もいましたが、田植えを始めると、元気な声が響き渡り、他の児童と競い合うように真剣に作業に取り組んでいました。
秋には稲刈り体験や籾摺り、脱穀体験を行い、児童たちが収穫したお米をプレゼントする予定です。

5月18日から5月26日までの間、当JAでは農事組合長の皆さまにご協力をいただき、若手職員を対象とした農家実習を行いました。
農家の実情を肌で感じ、より理解してもらう目的で、組合員さんの圃場で田植えを中心とした農作業を経験させていただいております。
受け入れにご協力いただいた皆さまに改めて感謝申し上げます。参加職員一同、JA職員として、皆さまのご期待に応えられるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



5月7日から18日にかけてホクレン新入会職員3名がJA北いぶきで実習を行いました。
実習内容は、JAの生産資材課や給油所、車輌課での業務、組合員圃場におけるトマトの定植、田植え前のゴミ上げ、田植えなどの農作業を体験しました。
参加されたホクレン職員からは「生産者の皆さんの苦労やJAでの業務を知り、食材が食卓に届くまでの大変さを肌で感じ、その価値の大きさを深く理解することができました。この貴重な経験を、今後の業務に役立ててまいります」と話されました。

コープさっぽろ「妹背牛お米たんけん隊」が5月17日に妹背牛町内のふれあい農園に来町され、風もなく穏やかな晴天の中で田植え体験が開催されました。
妹背牛町の佐藤悟農業技術指導員から手植えの手順などの説明を受け、体験がスタート。田んぼに入ると、泥だらけになりながらも、熱中して作業をしていました。
妹背牛支部の青年部・女性部の協力もあり無事に田植えを終え、昼食は妹背牛産米「ななつぼし」を使用したカレーライスを堪能しました。
午後からは、じゃがいもの播種体験とお米のカントリー施設の見学が行われ、最後に次回の草取り体験での再会を約束して終了しました。


当JAとJAきたそらちで組織される北空知広域農業協同組合連合会(黒田洋一会長(JA北いぶき組合長))は4月3日、深川市役所にて北空知圏学校給食組合(田中昌幸組合長(深川市長))へ北空知産のななつぼし2.5tを寄贈しました。深川、妹背牛、秩父別、沼田、北竜の1市4町の児童・生徒・教職員など合わせて約1,800人の1か月分の給食として活用されます。
黒田会長は「農家のみなさんが一生懸命に育てたお米を地元の子どもたちにたくさん食べてもらい、元気で、健やかに成長してほしい」と話されました。
平成27年から続くこの取り組みは、地産地消や食育、給食費の負担軽減を目的としており、田中市長からお礼と黒田会長へ感謝状が贈られました。


各地区にて農事組合別の懇談会を3月30日・31日に開催しました。
4月9日開催の第23回通常総代会に関する事項、うるち米を巡る情勢について、令和8年産「生産の目安」の取組状況についてなど22項目にわたり説明をさせていただきました。
出席された組合員からは総代定数の見直しや米の消費拡大に向けた取組、三菱マヒンドラ農機の事業撤退についてなど、多くの意見や質問、要望をいただきました。
いただいたご意見は今後のJA運営に活かせるように役職員一同努めてまいります。


