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未来の農業応援団のために!今年も管内の美味しいお米を給食用に寄贈しました!

2018年4月4日

4月4日、JA北いぶき、JAきたそらちの両JAで構成される、北空知広域農業協同組合連合会(会長・篠田雅JA北いぶき組合長)は、北空知圏学校給食組合(組合長・山下貴史深川市長)に対し、管内で生産した「ななつぼし」約5tを学校給食用として寄贈する贈呈式を深川市役所にて行いました。
同会によるこの取り組みは今年で4年目。地産地消や食育、給食費の負担減を目的として、約2ヵ月相当分のお米が順次届けられています。
この日は篠田会長と柏木会長代理(JAきたそらち組合長)から山下市長へ目録が手渡され、篠田会長は「管内の美味しいお米を食べて、味覚をしっかりと持ち、社会に出た時に地域農業の応援団になって頂きたい」とその思いを語られました。

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第15回 北いぶき花卉蔬菜振興協議会 通常総会開催

2018年3月27日

北いぶき花卉蔬菜振興協議会(荒木勉会長)は3月27日、秩父別温泉ゆう&ゆにて第15回通常総会を開催し、会員14名が出席しました。
総会では、荒木会長の挨拶後、JA黒田専務の来賓挨拶を経て議事に入り、上程された全4議案が全て承認されました。出席者からは、残留農薬検査に係わる質問や、第6次地域農業振興計画・農協中期経営計画にある園芸ハウス導入支援事業についての質問がされ、総会が終了しました。

妹背牛

妹背牛支所年金友の会 第15回通常総会開催

2018年3月23日

妹背牛支所年金友の会(斉藤友吉会長)は3月23日、妹背牛温泉ペペル2階大広間にて、会員70名出席のもと、第15回通常総会を開催しました。
総会開催にあたり、斉藤会長より挨拶があり、来賓の方々よりそれぞれお祝いの言葉が述べられました。その後、議長に谷村光顕さんを選出。事業計画にはパークゴルフ大会の開催などが挙げられ、全ての議案が承認されました。
総会終了後は、高野光則さんの乾杯の音頭で日帰り温泉懇親会を開催し、毎年恒例のJA職員進行によるビンゴゲームが行われ、大いに盛り上がりました。

秩父別

秩父別町育苗施設で播種作業が始まっています!

2018年3月16日

3月に入り、気温も徐々に温かくなり雪解けが着々と進む中、秩父別町育苗施設では播種作業が始められています。
撮影に訪れたこの日は、町内で栽培される加工用トマトの播種作業が行われており、「すくすくと元気に育ち、たくさん実をつけて欲しい」との願いを込め、床土を入れたプラグトレイに1粒1粒丁寧に種子を蒔き入れ、覆土をやさしくかぶせました。ミニトマトの播種作業はすでに2回目を終え、芽が出てきており順調に生長している様子。ブロッコリーの播種作業は4月上旬から開始される予定です。
播種作業が本格的になるにはもうしばらく先ですが、温度管理や水管理など徹底した育苗管理を行いながら、3月下旬から生産者へ育てた苗の引き渡しが開始されます。

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㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役、妹背牛) が第47回日本農業賞「個別経営の部」大賞を受賞!家族経営での大規模水田農業の「到達地点」として高評価!

2018年3月15日

1月31日にJA全中とNHKは第47回日本農業賞の受賞者・団体を発表し、妹背牛町の㈱佐藤農場(佐藤忠美代表取締役)が「個別経営の部」で見事大賞を受賞しました。
日本農業賞は、JA全中、JA都道府県中央会、NHKが主催。日本農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改革と発展に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者と営農集団を表彰しており、また、食と農との距離を縮める個人や集団組織の取り組みを「食の架け橋の部」として表彰しています。
今回の「個別経営の部」応募件数は91件あり、そのうち大賞は3件。㈱佐藤農場の受賞理由は、水稲の移植栽培に加え直播栽培を導入し、一俵あたり全算入生産費を約9,000円という低コスト化と省力化を実現したこと。家族経営での大規模水田農業の「到達地点」として高い評価を受けました。
3月10日には、東京都内のNHKホールにて大賞・特別賞の表彰式が盛大に開催され、関係者が多数出席する中、満場の拍手で大賞受賞の祝福を受けました。また、佐藤代表は15日に本所を訪れ、JA篠田組合長に改めて大賞受賞の喜びをご報告されました。
㈱佐藤農場の皆さん、この度は誠におめでとうございました。(第47回日本農業賞の写真はJA全中提供)

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北いぶきブロッコリー生産組合 栽培講習会開催

2018年3月9日

北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は3月9日、本所3階中会議室にて栽培講習会を開催し、生産者11名が出席しました。
始めに、中央農業試験場の野津あゆみ氏をお招きし、ブロッコリーの根こぶ病に係わる、診断と対策技術、昨年管内で行われた調査結果等について説明して頂きました。次に、普及センターの髙橋普及員より、防除と農薬について講義して頂き、その後、京都青果合同㈱の青木氏に昨年の出荷や価格の経過、今年の他産地の状況等について話して頂きました。

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