北海道米の新たなブランド形成協議会は、高品質な「ゆめぴりか」を10年連続で出荷された生産者を対象に、「ゆめぴりかの巨匠」の表彰区分を新設。
全道で9名の生産者が受賞され、JA北いぶき管内では、秩父別町の株式会社原田屋(代表取締役:原田 章弘さん)が受賞されました。
11月9日、札幌市内ホクレンショップ49条店舗にて、秩父別産「ななつぼし」米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施しました。青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計6名が参加し店頭販売を行いました。
10月28日より、沼田町農産物調製施設にて令和7年産スズマルR大豆の集荷を開始しました。収穫については、早い圃場で10月上旬に刈り取りが始まっており、米と同様に例年よりやや早まった様子。調製については11月末に終了致しました。
品質については、収穫が遅れてしまった大豆は雨による影響でしわや割れが見られるものが多かったものの、適期に収穫されたものは被害粒も見られずに見栄えが良く、収量も平年以上となりました。
8月22日、25日、26日にかけて行われた水稲適期刈取り講習会後、JA北いぶき管内では本格的に令和7年産米の収穫が始まりました。
好天が続き、刈取り作業は順調に進んでおり、収穫されたお米は生産者によってそれぞれ乾燥機で水分量を下げてからカントリー施設へ運び込まれます。
併せて9月4日に妹背牛地区、8日に秩父別地区・沼田地区にてカントリー施設の操業が始まりました。生産者の皆さんから集荷したお米を品種や区分ごとに軽量し、基準に従い調製・出荷を行っています。荷受けについては各地区の出荷状況に応じ、10月下旬までを予定しています。



8月22日に妹背牛地区、25日に沼田地区、26日に秩父別地区にて第4回現地研修会・水稲適期刈取り講習会を開催しました。
各生産者よりサンプルとなる稲をお持ちいただき、JAにて脱穀・籾摺り・選別・水分測定、品質判定機並びに目視による判定を行い、適切な刈取日を算出。本年は3地区とも昨年よりも5日程度早い8月23日から9月6日の期間で刈取適期となる判定結果となりました。
講習会では、普及センターより収穫後の適正な乾燥・調製、圃場管理について解説があり、JAからは、米穀乾燥調製貯蔵施設出荷要領を中心に異物混入ゼロ対策、安心・安全・信頼確保対策や乾燥・籾保管上の注意などを案内させていただきました。



8月28日、本所にて「秋まき小麦 播種前講習会」を開催しました。
普及センターより、令和8年産秋まき小麦の栽培に向け、「播種のタイミングに応じた適正播種量の目安」、「越冬前の雑草対策・妨害防除」等について多岐に渡り調査報告・説明がありました。
