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秩父別

第6回秩父別産新米普及マラソン大会開催

2017年10月8日

10月8日、ローズガーデンちっぷべつ及びその周辺にて、第6回秩父別産新米普及マラソン大会が開催され、町内外から1,000名を超えるランナーが参加しました。秩父別産「ゆめぴりか」の新米を広く普及することを目的の一つとして開催されている同大会では、入賞者だけでなく、参加者全員に新米「ゆめぴりか」が贈られ、他に、町の特産品や温泉入浴券等も贈られます。
当日は秋晴れの下、優勝や自己ベストを目指す参加者の他、親子ペアの部で仲良く手をつなぐ親子や、ぐずる子どもをあやしながら走るお父さん・お母さん、また、沿道で懸命に応援するご家族の姿が多く見られました。大会後は、豪華景品が当たる抽選会が行われ、参加者は最後まで大会を楽しんでいる様子でした。

妹背牛

2017もせうし収穫感謝祭開催

2017年10月7日

10月7日、妹背牛町農産物直売所と町内中心部にて、妹背牛町農業振興推進協議会と妹背牛商工会共催による「2017もせうし収穫感謝祭」が行われ、たくさんの町民で賑わいました。
新鮮農産物の格安販売、妹背牛産新米・豚汁の試食もあって、開会前から会場には多くの町民が集まっており、また、事前に行われた農産物の詰め合わせが当たる宝引き大会の予備抽選では、抽選が行われる度、一喜一憂する声が多く聞こえてきました。開会式後には、恒例の餅まきが催され、大人も子どもも大はしゃぎ。たくさん獲れたと喜ぶ人や、獲った数を数え合う子ども達の姿が見られました。
午後からの「創作かかし大会」では、町民らが審査員となって、本通りに飾られた様々なかかしを審査。出店を楽しみながら、真剣な様子でかかしを眺めていました。その後は、大抽選会や野菜・果物の詰め放題等も行われ、大賑わいの内に収穫感謝祭が終了しました。

共通

稲刈り作業が最盛期!7年連続平年作以上が見込まれています!

2017年9月29日

9月中旬から徐々に始まった稲刈りも約2週間が過ぎ、今が最盛期。町の至る所でコンバイン等の農業機械が水稲圃場を走る姿が見受けられます。生産者の皆さんは稲刈りだけでなく、籾の乾燥・出荷等、連日の作業に大忙しです。時折降る雨に稲刈りの手が止まってしまい、頭を悩ませることもありますが、今年も順調に作業は進んでいます。また、北海道農政事務所発表による今年の水稲作況指数は北空知「103」(北海道「102」。9月15日現在)となっており、7年連続平年作以上が見込まれています。美味しいお米が皆さんの食卓に届くまでもう少しお待ちください。

沼田

沼田小学校稲刈り体験学習

2017年9月26日

9月26日、沼田小学校の5年生児童17名が町内の水稲生産者圃場にて稲刈り体験学習を行いました。
これは沼田小学校の食育に係わる授業の一環として行われているもので、5月には同圃場で田植え体験学習を行っています。
圃場に集合した児童たちは、JA職員から鎌の扱い方などの説明を受けた後、約1.2aの圃場の稲刈りをスタート。稲刈りが初めてという児童が大半でしたが、中にはスイスイと稲を刈り、テキパキと稲を束ねていく児童の姿も見受けられました。
稲刈り後は小学校へと戻り、校舎の一角にて刈った稲穂のはさがけ作業をJA職員らと共に行いました。今回刈り取った稲は10月下旬の脱穀・籾すり体験学習で使用し、その後児童にプレゼントされる予定です。

共通

3地区のCE施設が稼働開始!平成29年産米の集荷業務が始まりました

2017年9月25日

9月23日に妹背牛地区、9月25日に秩父別地区・沼田地区のCE施設(米穀乾燥調製貯蔵施設)が稼働を開始し、平成29年産米の集荷業務がスタートしました。
CE施設に集められたお米は、乾燥・籾摺りなどの幾つもの工程と「安心・安全」の為の厳しい検査と管理を経て、全国各地の消費者の皆さんへ届けられます。

沼田

馬鈴薯の選果作業が始まりました!

2017年9月20日

平成29年産の北いぶき産馬鈴薯の選果作業が9月中旬より始まりました。
今年は天候不順で日照時間が少なかった影響からかやや小玉傾向。収穫時期には雨の降る日も多く、例年と比べ収穫・選果の開始が遅れましたが、品質には影響することなく、無事に収穫することができました。
生産者の皆さんが丹精込めて育てた馬鈴薯は、厳しい選果を経て、名古屋・大阪方面を中心に出荷されております。

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