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北いぶき産麦の集荷が行われています

2018年7月27日

7月27日より、妹背牛支所麦集荷調製施設、並びに、沼田支所麦集荷調製施設にて麦の集荷が行われています。より効率的な荷受に向け、秩父別地区生産者のご理解を頂いた上で、前年度から秩父別地区の麦は全量妹背牛支所麦集荷調製施設に出荷されています。
今年は6月の日照不足や7月の大雨等の影響で生育が遅れたことから、集荷も例年と比較しやや遅い開始。生産者の皆さんは待望の出荷に安堵の表情をうかべておりました。集荷は8月上旬頃まで行われる予定です。

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北いぶきメロン生産組合 目揃い会

2018年7月27日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は7月27日、目揃い会を開催し生産者11名が出席しました。
松永組合長の挨拶後、JA職員より、現在の市場出荷や宅配注文の状況等について説明・報告が行われ、その後、この日に集荷された製品の規格や等級を全員で確認し、ネットの張り具合、玉の形や大きさ等について話し合いました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト目揃い会・圃場巡回

2018年7月23日

北いぶき蔬菜類生産組合(真島秀樹組合長)は7月23日、秩父別支所農産物集出荷施設にてミニトマト目揃い会並びに圃場巡回を開催し、JA北いぶきとJAきたそらちの生産者12名が出席しました。
真島組合長挨拶後、JA職員から出荷基準について、普及センターから栽培管理と病害虫防除について説明が行われ、生産者の皆さんは真剣に耳を傾け何度も頷いていました。その後の圃場巡回では、適正な栽培管理、病害虫の兆候・発生の有無などを確認。巡回中は、経験の浅い生産者がベテラン生産者に質問している場面も見られ、非常に有意義なものとなりました。

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当年産夏メロンの出荷が行われています!

2018年7月22日

7月19日に当年産夏メロンの初出荷が行われ、秩父別支所農産物集出荷施設にて連日集出荷作業が進められています。
今年は6月の天候不順の影響などで例年より少し遅めの生育となっておりますが、色や形、ネットの張り具合も申し分なく、糖度も当JA基準の14度を優に超す数値となっており、今年も消費者の皆さんに甘くて美味しい赤肉メロンをお届けすることができます!
出荷量は7月末頃から8月上旬にピークを迎え、道内外に出荷されていきます。生産者の皆さんが汗水流して一生懸命育てた北いぶき産メロン、お見かけした際には是非ご購入ください!

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北育ち元気村花き生産組合 花き品種・資材展示会 平成30年度 組合員交流会開催

2018年7月18日

北育ち元気村花き生産組合(石田隆広組合長)は7月18日、北空知広域連花きセンター集荷場にて、花き品種・資材展示会を開催し、管内の生産者や道内外の市場関係者等、約160名が会場を訪れました。
展示会には、種苗会社や資材会社等12社が出展。各社お薦めの花き品種や資材が展示されており、たくさんの方々の興味・関心を集めていました。展示会後、同施設内にて開催された組合員交流会には、展示会を訪れた大勢の方々が参加。開催にあたり挨拶した石田組合長、北空知広域連・篠田代表理事会長は、参加した方々に日頃の感謝を述べると共に、生産者を激励。市場関係者へは販売に対しての思いを伝えました。各市場関係者からは、「生産者の皆様の期待に応えられる販売を行っていきます」といった心強い挨拶がされ、その後、焼肉を囲みながら親睦の輪を広げ、盛会の中、交流会が終了しました。

沼田

コープさっぽろ『田んぼの生き物調査隊㏌沼田』開催 田んぼの生き物を知り影響を学ぶ

2018年7月14日

7月14日、沼田町水稲生産者圃場周辺にて、コープさっぽろ『田んぼの生き物調査隊㏌沼田』が開催され、コープさっぽろ組合員の6家族12名が沼田町を訪れました。
田んぼ周辺の生き物調査では、子ども達が虫捕り網とカゴを手に、カエルやアメンボ、カタツムリやバッタ等を捕まえては喜ぶ姿が何度も見られ、また、「カエルを30匹近く捕まえたよ」と誇らしげに話す子に、大人達が驚き感心する場面なども見られました。その後、子ども達による捕まえた生き物の発表会と、それらの生き物が水稲に与える影響について説明が行われ、調査を終了。捕まえた生き物を自然に帰しました。
続けて米施設の雪室見学を行い、会場を移した後は昼食に沼田町産「ななつぼし」を使ったカレーライスと同じく沼田町産のトマトジュースを堪能。楽しい虫捕りと美味しい昼食で一行は笑顔で帰路につきました。

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