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当年産キュウリの初出荷が行われました!

2018年6月8日

6月8日、秩父別支所農産物集出荷施設にて当年産キュウリの初出荷が行われました。
出荷したのは森秀夫さん(秩父別・穂栄)で、例年より少し早い初出荷でしたが、当日は5㎏箱17ケースを出荷。嬉しそうな様子で訪れた森さんは快く撮影に応じてくださいました。生産している方は多くありませんが、出荷量はこれからますます増え、道内市場に向け10月頃まで出荷が続いていきます。

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北いぶきシシトウ生産組合 目揃い会・現地栽培講習会開催 これからの栽培管理について話し合い

2018年6月8日

北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は6月8日、妹背牛支所野菜集荷場にて、目揃い会並びに現地栽培講習会を開催し、生産者13名が参加しました。
目揃い会では、JA職員から出荷取扱要領と出荷規格について、㈱ファイトクロームの方から高温対策に係わる新商品とその試験結果について説明がされました。その後の講習会では、普及センターの志和専主より、整枝の方法や温度・水管理等の栽培管理について話をして頂いた後、杉原組合長の圃場へ移動し、栽培中のシシトウを用いて整枝を実践しました。残す枝の決め方や行う際の注意点等について、話し合い確認をする生産者の熱心な姿が見られ、講習会が終了しました。

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北いぶきメロン生産組合 現地栽培講習会開催 より美味しいメロンを作るために

2018年6月4日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は6月4日、現地栽培講習会を開催し、生産者7名が参加しました。
横浜植木㈱北海道支店種苗部の山本課長、普及センターの志和専主・髙橋専主を講師に迎え、生産者5戸の圃場を巡回。それぞれの生育状況に対し適切なアドバイスを受けながら、生産者同士、これまでの生育経過や今後の栽培管理について情報交換を行いました。特に、この日の最高気温が約30℃だったことから、ハウスの温度管理と水管理について話し合う場面が多く見られ、「消費者の皆さんに良質な美味しいメロンを食べてもらいたい」という生産者の皆さんの強い思いを改めて感じることができました。

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当年産シシトウ初出荷!生産者も笑顔!

2018年6月1日

6月1日、妹背牛支所野菜集荷場にて当年産シシトウの初出荷が行われました。
4月25日頃に定植された苗は、1ヶ月強の期間、生産者の徹底した生育管理に守られて、ようやく青々とした見事な実をつけることができました。当日は4戸の生産者がシシトウを出荷。待ちに待った初出荷に生産者の皆さんはとても嬉しそうな様子でした。出荷量はまだまだ少ないものの、これから夏に向かって増えていき10月まで出荷は続きます。生産者の皆さんが一生懸命育てた安心・安全で美味しいシシトウ、スーパー等で見かけた際は是非お買い求めください!

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田植えが真っ盛り!天候に恵まれ作業も順調です!

2018年5月29日

北いぶき管内では5月中旬頃から徐々に田植え作業が始まり、5月下旬の今まさに最盛期を迎えており、生産者の皆さんの徹底した育苗管理のもと、すくすくと育った苗が次々と水田に植えられています。
5月中旬は曇天や雨、風の影響で気温が中々上がらない日があり、育苗ハウスの温度管理も一苦労でしたが、5月下旬は好天の日が続き田植え作業も順調に進んでいます。
今はまだ水田からちょこんと葉先が見えるだけの言わば「子ども」ですが、これから燦燦と輝く太陽の光をいっぱいに浴びながら、ぐんぐんと生長し、秋には黄金色に輝く稲穂となって、立派な「大人」の姿を見せてくれることでしょう。

沼田

沼田小学校 田植え体験学習 早くキレイに植えられました

2018年5月24日

5月24日、沼田町内水稲生産者の圃場にて、沼田小学校の田植え体験学習が実施され、5年生児童18名が手植えによる田植え作業を行いました。
JA職員から苗の植え方の説明を受け早速スタートすると、水田の冷たさや泥の感触に児童達からはたくさんの喚声が上がっていました。作業に慣れてくると、手植えの早さを競い合う児童の姿も見られ、また一緒に作業を行ったJA職員の手植えの早さに驚く場面も見られました。全ての作業を終え水田を見ると、列が曲がった様子も殆どなく例年以上にキレイに苗が植えられており、児童達は満足そうに帰っていきました。

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