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JA北いぶき青年部

青年部長よりご挨拶

JA北いぶき青年部

部長 楠本 学

第19回JA北いぶき青年部通常総会において、私が部長という大役を預かることとなりました。

組合員の皆様におかれましては、日頃より我々青年部活動へのご理解とご協力を賜り、改めまして厚く御礼申し上げます。また、3町の行政、各関係機関、関係団体の皆様、そしてJA職員の皆様にも多くのご協力とご理解を賜り、重ねて厚く御礼申し上げます。  昨年を振り返りますと、春先の天候が良く融雪が進み、春作業は順調に進んだものの、8月下旬頃まで高温少雨が続き、一部の畑作物に干ばつによる被害がありましたが、概ね天候に恵まれたと言えます。

基幹作物である水稲の作柄においては、北空知で作況指数「108」と豊作基調であったものの、乳白、同割れ米の発生が多く製品率の大きな低下が見受けられ手放しでは喜べない結果となりました。

農業情勢におきましては、昨年から続く新型コロナウイルスの影響を受け、外食産業の営業の自粛や時短営業等により、農畜産物の需要減退による価格の低下を招きました。更には、TPP11や日米貿易協定などの大型協定が発効され国内農業への影響が懸念される中、基幹作物である水稲については国による主食の配分が廃止され、地域農業再生協議会が主体となり「生産の目安」による面積配分が実施されることとなり、米をめぐる環境が変化している状況であります。

このように我々農業者が置かれている環境は急激に変わる可能性がある中、消費者に安心・安全・高品質な農畜産物を安定供給すると共に、地域社会を支える基幹産業の担い手として、農地が持つ多面的機能を維持し、未来に繋げていくべきだと考えます。

JA北いぶき青年部が設立され19年が経過しております。今一度我々が行っている組織活動と向き合い、より良い組織作りに取り組み、未来の青年部へ繋げていきたいと思います。

今後とも我々JA北いぶき青年部の活動に対しまして、より一層の変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせて頂きます。

1年間、宜しくお願い致します。

JA北いぶき青年部組織概要

部員数  112名(令和4年1月28日現在)

支部数 3支部

役員数 9名

専門委員会 事業専門委員会、広報専門員会

組織体系

JA北いぶき青年部

支部長 長谷 修幸
(32名)

支部長 楠本  学
(32名)

支部長 土田 翔平
(48名)

事業内容

農業協同組合の本質に関する研究

農業協同組合の運営に関する研究・推進

農業経営・問題に関する調査研究及び建議・実践

生活文化に関する研究と実践

青年部役員

部長 楠本  学(秩父別)
副部長 長谷 修幸(妹背牛)
土田 翔平(沼 田)
理事 藤岡  誠(秩父別)
大井 基生(妹背牛)
中村 敏光(沼 田)
代表監事 黒田 直樹(沼 田)
監事 神藤 武志(妹背牛)
石井 裕士(秩父別)