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青年部活動報告

秩父別

青年部秩父別支部 視察研修 これからの米栽培と販売増を考える(会期:7月9・10日)

2018年7月10日

青年部秩父別支部(松本直幸支部長)は7月9・10日、盟友14名参加のもと、札幌・石狩方面への視察研修を実施しました。      
最初の視察先は、江別市にあるヤンマーアグリジャパン㈱で、密苗、GPSロボットトラクター、ドローン等について詳しく説明して頂きました。午後からは、ホクレンパールライスを訪問し、ホクレン商事㈱で長年販売されている、秩父別産「ななつぼし」の販売強化を目的とした意見交換会を実施しました。交換会では、更なる販売増に向けたくさんの意見を交わし、ホクレンショップに並ぶ際にはトップボード等を新たに制作し、生産者や女性部の皆さんの意見も取り入れていくことを決め、また、秩父別町のPRとして、今後「鐘のなるまち」や「いなほの鐘」、ゆるキャラが入った米袋の制作に取り組むことも決定しました。

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第42回青年部北ブロック球技大会 今年はディスクドッジで対決しました

2018年6月22日

JA空知青年部連合会北ブロック主催の第42回球技大会が6月22日、秩父別町ふれあいプラザにて開催され、同北ブロックに所属するJA青年部等、全12チーム250名超が参加しました。例年ソフトボールで熱戦が繰り広げられる本大会。今年は前日の雷雨が影響し、ディスクドッジ(フライングディスクを使ったドッジボール)での対戦となりました。
開会式では、JA篠田組合長が大会を盛り上げようと毎年愉快な仮装で参加するJAきたそらち雨竜支部の盟友をイジり、笑いを誘う場面もありました。
ソフトボールでは毎年好成績を残すJA北いぶきの3支部も、今回ばかりは成績が振るわず、秩父別支部・沼田支部は本戦2回戦でそれぞれ敗退。初戦で敗退した妹背牛支部は復活戦に望みを託しましたが、惜しくも決勝戦で敗れ、復活戦準優勝という結果で大会が終了しました。大会終了後は、同会場にて表彰式・懇親会が行われ、数多くの仲間達と親睦を深め合いました。

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JA北いぶき青年部 『青年部の日』大運動会 JA職員と交流 笑いに満ちた一日

2018年6月16日

JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は6月16日、秩父別町ファミリースポーツセンターにて『青年部の日』大運動会を開催し、盟友とJA職員の総勢82名が4チームに分かれ、4つの競技とミニゲームで対決しました。
ドッジボールの他、前後左右に足を結んでの四人四脚、騎馬戦とイス取りゲームが行われ、いずれの競技においても、楽しく笑いに溢れた勝負が繰り広げられました。最後のミニゲームで行われたパンスト綱引きでは、パンストをかぶった仲間の珍妙な表情に笑いがおき、引っ張り合うことでより崩れた表情に会場内は大爆笑。競技後は、ふれあいプラザに会場を移し、焼肉を囲んでの懇親会が行われ、ビンゴゲームを楽しむなど最後まで笑いに満ちた一日となりました。

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JA北いぶき青年部 ファームレター用写真撮影 素晴らしい写真が撮れました

2018年6月9日

JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は6月9日、ファームレター作成のための写真撮影を行いました。
ファームレターは青年部の活動をPRするとともに農業者としてのメッセージを発信していくために作成されており、米消費拡大運動や各町内のイベント等で配布されています。また、北海道空知農業協同組合青年部連合会によるコンクールも行われており、過去に最優秀賞、昨年は優秀賞を獲得していることから、今年も気合を入れての撮影となりました。
今回の撮影場所は岸上部長の水稲圃場でドローンを使った空撮。集まった盟友と子ども達はさっそく田んぼの中の撮影ポイントへ。素足で入ろうとしてあまりの水の冷たさと泥の感触に泣き出してしまう子どももいましたが無事撮影ポイントに到着。全員で手をつなぎ1つの輪となって、上空で待機するドローンに向かって満面のスマイル!素晴らしい写真を撮ることができました。ファームレターにつけられたタイトルは「絆 May your future be filled with hope(未来が希望に満ちたものでありますように)」で、今後作成が進められ、青年部が主催・参加するイベント等で配布されます。

秩父別

青年部秩父別支部 融雪剤散布で地域貢献!生徒達の活躍願う

2018年3月24日

青年部秩父別支部(松本直幸支部長)は3月24日、秩父別町立秩父別中学校にて地域貢献の一環として融雪剤散布を行いました。
当日は、盟友15名に加え、生徒9名と教員2名も参加し、支部理事の藤岡渡さん(稲豊)の適切な進行のもと、6班に分かれて散布作業を開始。グラウンドに余す所無く融雪剤を散布し、残った融雪剤はテニスコートや校舎周辺にも撒き、1時間程かけ約1tの融雪剤を撒き終えました。
終了後は、昼食を共にしながら中学生一人ひとりと交流を深めました。生徒からは「1日でも早くグラウンドで練習がしたいので、とても感謝しています」との嬉しい言葉を頂き、松本支部長は「これからも中学生を応援し、秩父別町を守るために頑張って行きたい」と熱く語っていました。

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JA北いぶき青年部 スノーメッセージ制作 米づくりにかける思いを込めて

2018年3月3日

3月3日、JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は妹背牛支所ふれあい農園周辺にてスノーメッセージの制作を行いました。
今年のメッセージは『北いぶき米100%』で、各支部から様々な意見を出し合った上で、「100%の情熱をもって、100%安心で100%美味しい米づくりに励む」という盟友達の熱い思いが込められて決定したメッセージです。制作作業中は雪が降り止まず、また細部もこだわり丁寧に仕上げたため、完成にやや時間を要しましたが、盟友達の絆の力でメッセージを無事完成させることができました。

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