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青年部活動報告 (アーカイブ:2018年7月)

妹背牛

青年部妹背牛支部 第42回 豊年祈願焼肉祭り

2018年7月14日

青年部妹背牛支部(岸上敏之支部長)主催の「豊年祈願焼肉祭り」が7月14日に開催され、会場となった妹背牛支所裏駐車場は、町内外から訪れた約1,000人の方々で埋め尽くされました。
今回司会を務めたのは、日裏健二さん(妹背牛北)と神藤武志さん(同)の2人。今年のサッカーW杯日本代表の活躍を記念して、代表ユニフォームを着用し、サポーターに扮して会場内を盛り上げました。出店には、青年部妹背牛支部の他、妹背牛フレッシュミズ会のおにぎり販売、青年部秩父別支部のポップコーン・地元産トマトジュース等の販売も行われ、多くの商品が完売する程の盛況ぶり。出店紹介後は、およそ100本の景品が用意された、皆さん待望の大抽選会を開催し、最後に、実行委員長を務めた藤坂雅志さん(妹背牛北)の閉会挨拶、三本締めにより今回の焼肉祭りが終了しました。

沼田

青年部沼田支部 視察研修実施 大規模経営を考える(会期:7月12・13日)

2018年7月13日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は7月12・13日、夕張・帯広方面への視察研修を実施し、24名の盟友が参加しました。
視察1ヵ所目は夕張郡栗山町にある、1,000t超の小麦の生産を行っている農事組合法人勝部農場(勝部征矢代表)。圃場、乾燥施設や納屋、世界最大級のコンバインなどの大型機械を見学させて頂き、また、勝部代表から、経営、小麦の生育方法、農業機械等の説明もして頂きました。視察2ヵ所目は帯広市で、4年に1度開催される国際農業機械展を訪れ、ICT技術が使用された自動操舵のトラクターやドローンなど、各メーカーの最新機械を見学しました。

秩父別

青年部秩父別支部 視察研修 これからの米栽培と販売増を考える(会期:7月9・10日)

2018年7月10日

青年部秩父別支部(松本直幸支部長)は7月9・10日、盟友14名参加のもと、札幌・石狩方面への視察研修を実施しました。      
最初の視察先は、江別市にあるヤンマーアグリジャパン㈱で、密苗、GPSロボットトラクター、ドローン等について詳しく説明して頂きました。午後からは、ホクレンパールライスを訪問し、ホクレン商事㈱で長年販売されている、秩父別産「ななつぼし」の販売強化を目的とした意見交換会を実施しました。交換会では、更なる販売増に向けたくさんの意見を交わし、ホクレンショップに並ぶ際にはトップボード等を新たに制作し、生産者や女性部の皆さんの意見も取り入れていくことを決め、また、秩父別町のPRとして、今後「鐘のなるまち」や「いなほの鐘」、ゆるキャラが入った米袋の制作に取り組むことも決定しました。