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青年部活動報告 (アーカイブ:2017年11月)

秩父別

青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動

2017年11月16日

青年部秩父別支部(藤原幹也支部長)は11月16日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて食育活動を実施し、盟友9名が参加しました。
当日は、秩父別町で生産している作物を中心としたスライドショーを披露。お米、麦、大豆、ブロッコリーはどんな食べ物に変わるかを分かりやすく説明しました。他に、クイズ形式での農機具紹介や、今年収穫したばかりの作物を実際に触れてもらうなど、園児達に興味を持ってもらえるよう工夫し食の大切さを伝えました。
その後は、一緒にサンドイッチを作り、園児達と触れ合い、たくさんの笑顔をもらいました。盟友は「これからも美味しい作物を食べさせたい」という思いを一層強くし、食育活動を終えました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 視察研修実施(会期:11月15・16日)

2017年11月15日

青年部妹背牛支部(渡会慎一郎支部長)は11月15・16日、視察研修を実施し、21名の盟友が参加しました。
1日目の視察先は北海道農業協同組合学校。1年間を通しての教育カリキュラムや施設を見学し、この学校の教育方針について理解を深めました。
2日目の視察先は、ホクレンパールライス石狩工場。食の安心・安全へのこだわりが強く感じられる、異物除去行程等の入念さに、参加した盟友も興味深く聞いている様子でした。

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JA北いぶき青年部 視察研修実施(会期:11月9・10日)

2017年11月9日

JA北いぶき青年部(渡会慎一郎部長)は11月9・10日、視察研修を実施し、盟友40名が参加しました。
研修1日目は「サトウの切り餅」や「サトウのごはん」で有名な佐藤食品工業㈱を視察。道産米では「ゆめぴりか」「ななつぼし」等を使用しているといったお話しを聞くことができ、担当者は「業界のリーダーとして、市場規模の更なる拡大を目指しています」と力強く語っていました。
2日目は、日本ニューホランド㈱苫小牧デポを視察。商品・部品業務と工場出荷を全国の営業所に行うだけでなく、社員の育成や一般視察者向けの研修等もこなす一大拠点となっており、その敷地面積の広さに盟友も驚愕していました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業実施

2017年11月7日

青年部沼田支部(高橋政輝支部長)は11月7日、沼田小学校にて食育事業を行いました。
今年は全校児童を対象に、先生方やJA女性部沼田支部の方々にご協力を頂きながら餅つきを実施。「よいしょー!」のかけ声のもと、子ども達と一緒に一生懸命餅つきを行い、5・6年生には補助をしつつ、手返しも体験してもらいました。
沼田町の農産物について学習会を行った後は、最後に、皆でついた餅と沼田町産の食材を使った給食を全員で美味しく頂きました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2017年11月3日

青年部沼田支部(高橋政輝支部長)は11月3日、盟友6名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口2箇所でポケットティシュを配布し、新米キャンペーンをPR。店頭の特設売り場では、お客様に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを積極的に行い、「無洗米は普段買わない」と言っていたお客様が興味を示し買っていく姿も見られました。
この事業は、直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る貴重な機会であり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、安心・安全に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっており、今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参ります。