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青年部活動報告

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JA空知青年部連合会北ブロック 第38回 青年部大会開催

2018年11月14日

11月14日、本所3階大ホールにて、JA空知青年部連合会北ブロック青年部大会が開催され、JA北いぶき青年部から18名、JAきたそらち青年部から41名の計59名が一堂に会しました。
大会は、今年度北ブロック代表理事を務める松本直幸さん(秩父別・穂栄)の挨拶で始まり、「大会講演」「JA青年の主張発表大会」が行われました。
大会講演では、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科の岡田准教授をお招きし、「平成30年の水稲生育と国内土壌肥料分野の研究紹介」と題して、本年の水稲生育の状況や上育471の生育特性、最近の精米タンパク・玄米品質の傾向、疎植栽培について説明して頂きました。その後のJA青年の主張発表大会では、JA北いぶきを代表して植田辰徳さん(秩父別・北新)が発表を行いました。大会終了後は同会場で懇親会が行われ、余興に「アームレスリング大会」が実施されるなど、JA北いぶき・JAきたそらち両青年部の更なる連携強化となる一日になりました。

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JA北いぶき青年部 視察研修実施(会期:11月8・9日)

2018年11月9日

JA北いぶき青年部(岸上敏之部長)は11月8・9日、視察研修を実施し、盟友29名が参加しました。
研修1日目は㈱日本ニューホランドの農業機械試験農場でもある苫小牧市のファームHFT㈱を視察。試験農場内では、日本ニューホランド社の最新農業機械、GPSを活用した自動操舵技術、ドローンのカメラを利用した圃場管理などの試験や職員研修が行われており、盟友からは導入にかかる経費や採算管理などの質問がされていました。2日目は、小樽市で段ボールケース等の製造・販売を行う㈱ワコーを視察。同社では、顧客の要望に合わせ段ボールケースや化粧箱を作成しており、工場内では、それぞれの要望通りにプレスやカット、特殊加工を施している様子を見ることができ、盟友は興味深い様子で見学していました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校で食育事業実施

2018年11月6日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月6日、沼田小学校にて食育事業を実施しました。
今回、全校児童を対象に行ったのは餅つきで、JA女性部沼田支部のご協力のもと、もち米を炊いたり、ごまだれを作ったりと朝から大忙し。餅つきの準備が終わる頃、児童らが体育館に集合し、岡田支部長の挨拶を経ていざ餅つきを開始。児童が一生懸命餅をついていると、周りの児童から体育館に響き渡る程の大きなかけ声で合いの手が入り、皆が一つとなって餅つきを楽しんでいる様子でした。餅つき終了後は、町の地域おこし協力隊による有害鳥獣についての学習会が行われ、続けて、今年の5年生児童が行った米作り体験学習のムービーが披露されました。その後、ついたお餅と沼田町産の食材を使った給食を全員で美味しく頂き、今回の食育事業が終了しました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2018年11月4日

青年部沼田支部(岡田和久支部長)は11月4日、盟友7名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は多くのお客様が来店する中、店舗入口2ヶ所でポケットティシュを配布、売り場の盟友と交代しながら新米キャンペーンをPRしました。店頭の特設売り場では、お客様に対し積極的に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを行うことで、多くのお客様に新米をご購入して頂きました。中には、「私達が作ったお米です」という声かけで、「それなら買います」と即決で購入して頂いたお客様もいらっしゃいました。
この事業は直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る機会でもあり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、「安心・安全」に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっております。今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参りたいと考えております。

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第30回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(会期:10月28日~11月3日)

2018年11月3日

JA空知青年部連合会主催の第30回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が10月28日~11月3日の7日間の日程で行われ、JA北いぶき青年部から5名が参加し、空知管内の青年部盟友総勢16名がオランダ、ドイツの海外農業視察を行いました。
訪問したオランダ・アムステルダムのバーレンセ農場では、総面積30㏊を越える温室ハウス群の中、地熱(温水)を利用してパプリカやミニトマト等が栽培されており、生産した作物の95%を日本などに輸出している他、ITを活用した日照管理や収穫補助、地熱利用の自家発電、労務管理などについて説明を受けました。また、訪れたある畑作農家では、少人数で適期作業ができるよう他の農家と協同で大型機械を導入し省力化を図っている一方、収穫物の出荷・販売や土壌づくりなどに民間会社を利用することで経営の効率化も図っており、盟友一同感心した様子で話を聞いていました。
ドイツでは、デュッセルドルフ近郊の農機具販売店、RWZ農業技術センターを視察。担当者に機械の導入や整備コストを訪ねると即座に詳細な回答があり、ドイツにおける機械業者と農業経営者の関係性を垣間見ることができました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 妹背牛産米消費拡大事業実施

2018年10月28日

青年部妹背牛支部(岸上敏之支部長)は10月28日、役員と盟友6名が参加し、コープさっぽろソシア店にて、妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口にて、販売促進のための道産米PR用ポケットティッシュを配布しながら、本イベントへの声かけを行い、店舗内のイベントブースにて消費者と交流し販売を行いました。消費者からも「いつも妹背牛のお米食べているよ!」「毎年このイベントでお米買っているよ!」など、温かい言葉を頂き、今年も有意義に行うことができました。

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