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青年部活動報告

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JA北いぶき青年部 視察研修実施(会期:11月9・10日)

2017年11月9日

JA北いぶき青年部(渡会慎一郎部長)は11月9・10日、視察研修を実施し、盟友40名が参加しました。
研修1日目は「サトウの切り餅」や「サトウのごはん」で有名な佐藤食品工業㈱を視察。道産米では「ゆめぴりか」「ななつぼし」等を使用しているといったお話しを聞くことができ、担当者は「業界のリーダーとして、市場規模の更なる拡大を目指しています」と力強く語っていました。
2日目は、日本ニューホランド㈱苫小牧デポを視察。商品・部品業務と工場出荷を全国の営業所に行うだけでなく、社員の育成や一般視察者向けの研修等もこなす一大拠点となっており、その敷地面積の広さに盟友も驚愕していました。

沼田

青年部沼田支部 沼田小学校での食育事業実施

2017年11月7日

青年部沼田支部(高橋政輝支部長)は11月7日、沼田小学校にて食育事業を行いました。
今年は全校児童を対象に、先生方やJA女性部沼田支部の方々にご協力を頂きながら餅つきを実施。「よいしょー!」のかけ声のもと、子ども達と一緒に一生懸命餅つきを行い、5・6年生には補助をしつつ、手返しも体験してもらいました。
沼田町の農産物について学習会を行った後は、最後に、皆でついた餅と沼田町産の食材を使った給食を全員で美味しく頂きました。

沼田

青年部沼田支部 米消費拡大推進事業実施

2017年11月3日

青年部沼田支部(高橋政輝支部長)は11月3日、盟友6名が参加し、札幌市内のスーパーにてJA北いぶき産新米「無洗米ななつぼし」の店頭販売を行いました。
当日は店舗入口2箇所でポケットティシュを配布し、新米キャンペーンをPR。店頭の特設売り場では、お客様に自分達が作っているお米のことや商品の説明、試食を勧める声かけを積極的に行い、「無洗米は普段買わない」と言っていたお客様が興味を示し買っていく姿も見られました。
この事業は、直接消費者の皆様の声を聞き、考えを知る貴重な機会であり、また、消費者の皆様にお米を作っている過程や、安心・安全に向けた取り組みなどをより深く知ってもらえる大事な事業となっており、今後とも消費者の皆様とのつながりを大切にしながら、これからの事業を展開して参ります。

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第29回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(会期:10月29日~11月4日)

2017年10月29日

10月29日から11月4日、JA空知青年部連合会主催の第29回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が実施され、JA北いぶき青年部から各支部2名の計6名が参加し、空知管内の他の青年部盟友と共に、オーストラリアのリートン、シドニーの海外農業視察を行いました。
リートンでは、農地に外部から人工的に水を供給する灌漑設備や事業、水管理等について視察、説明を受けた他、農業学校を訪問し、施設や実際の作付け、飼育の様子等の話を伺うことができました。
シドニーでは、国内最大級の市場施設・フレミントンマーケットを始め、野菜農家や畜産農家、農機具メーカー等、多くの箇所を訪問・視察しました。

妹背牛

青年部妹背牛支部 妹背牛産米消費拡大事業 店頭販売で妹背牛産米をPR!消費者の声を聞き生産者の思いを伝えました

2017年10月29日

10月29日、青年部妹背牛支部(渡会慎一郎支部長)は役員と盟友併せて6名が参加し、札幌市内のスーパーにて妹背牛産新米「ななつぼし」の店頭販売を行いました。
この事業は、青年部自らが実際に店頭に立つことで、消費者の皆さんがどのようなお米を望んでいるかを直接聞くことができ、また、生産者の気持ちやこだわり等を消費者の皆さんに知って頂くことにより、今後の営農活動に活かすことのできる事業となっております。
当日は店舗入口2箇所にて販売促進の為、妹背牛産米PR冊子とポケットティッシュを配りながら販売場所の案内を行い、新米購入者の皆さんには青年部妹背牛支部紹介パンフレットの配布や粗品のプレゼント等を行いました。

秩父別

青年部秩父別支部 青年部研修会開催 経営の把握と向上のため簿記記帳と税申告を学ぶ

2017年8月21日

青年部秩父別支部(藤原幹也支部長)は8月21日、本所3階中会議室にて青年部研修会を開催し、盟友15名が参加しました。
今年は秩父別農民協議会(田中康雄委員長)の方々を講師にお招きし、簿記記帳や税申告について学びました。研修会では、簿記記帳の意味や青色申告のメリット・デメリット等を丁寧に分かりやすく説明して頂き、盟友からは様々な質問が挙がり、非常に有意義な研修会となりました。

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