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妹背牛

コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアー 寒さに耐えて一生懸命植えました!

2018年5月19日

5月19日、コープさっぽろ『お米探検隊』田植え体験ツアーが妹背牛支所ふれあい農園にて行われ、札幌近郊から消費者46名が参加しました。
前日から明朝まで降り続いた雨の影響で気温はかなり低く、当日はストーブが用意された程。一行到着後、元気に挨拶を交わし、準備体操をして体をほぐし温めました。その後、妹背牛町の佐藤技師から手植えの仕方などの説明を受けていざ田植えをスタート。想像以上の水の冷たさに多くの悲鳴が上がっていました。妹背牛支部の青年部員、女性部員、フレッシュミズ会員の皆さんの協力を得て無事に田植えを終えた後は、全員で炊きたてホッカホカの妹背牛町産「ななつぼし」と熱々のジンギスカンを堪能し、冷えきった体を温めました。
午後からは馬鈴薯の播種体験が行われ、子ども達は楽しそうに馬鈴薯を植えており、最後に、次回の草取り体験ツアーでの再会を約束して、今回のツアーが終了しました。

秩父別

札幌市立常盤中学校 田植え体験 先人の苦労を肌で感じ、食べることへの感謝を知る

2018年5月17日

5月17日、秩父別町内の水稲生産者圃場において、札幌市立常盤中学校生徒75名が田植え体験を行いました。
作業前の全体集会では、秩父別町教育委員会の小林教育長とJA篠田組合長から歓迎の挨拶が述べられ、JA篠田組合長は「田植え体験を通じてお米を大好きになって欲しい。『いただきます』の意味を知り、食べ物を提供してくださる方々、そして、命を頂くことに対し感謝の思いをもって頂きたい」と生徒達へ伝えていました。
この日は直前まで降っていた雨と強い風の影響で、寒さと冷たさに耐えながらの田植え体験。はじめに行ったのはコロ引きで、JA職員が手本を見せた後、早速作業開始。コロ引き係の生徒が冷たい田んぼに素足で入ると、その勇気に周りの生徒から拍手喝采が贈られていました。また、並行して行われた田植え作業では、当初「冷たくて無理」「ずっと入っていられない」などの声が聞こえていましたが、徐々に温度にも慣れた様子で、友人達と楽しそうにしながら協力して作業を進めていました。中には、しりもちをついてしまったり、Tシャツが泥まみれになったりした生徒もいましたが、「大変だったけど貴重な体験ができました。ありがとうございました」と全員が笑顔で帰っていきました。

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連日の農作業で生産者の皆さんは大忙し!

2018年5月10日

北いぶき管内では4月中旬頃の水稲播種作業に始まり、5月上旬頃からは圃場の耕起・代掻きと、続けて農作業が進められています。
また、ブロッコリーやミニトマト等、野菜苗の定植作業も水稲の農作業と並行して行われており、生産者の皆さんは朝早くから夜遅くまで大忙しの様子です。5月は曇天や雨の日が多く気温が中々上がらないと思えば、快晴になり気温がぐんぐん上昇する日もあり生育管理も大変でしたが、生産者の「美味しい農産物を届けたい」という強い思いと、これまで培ってきた技術で苗も元気にすくすくと育っており、早くも収穫の季節が待ち遠しい状況となっています。

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第15回 北いぶき農業協同組合 通常総代会開催

2018年4月10日

第15回となる北いぶき農業協同組合通常総代会が4月10日、本所大ホールで開催されました。
当日の出席者は、総代会日現在245名の総代に対して、本人出席が170名、代理人出席が5名、書面議決者が34名で(出席率は85%)定刻の午後1時30分に開会致しました。
先人の功績を偲び黙祷を捧げた後、JA綱領を全員で朗唱。引き続き、JA篠田組合長の開会挨拶、金平沼田町長、岡本信連岩見沢支所長から祝辞が述べられ、その後、議長には田中智行氏(妹背牛地区)を選出し議事が進められました。
主な決議事項として、第6次地域農業振興計画、農協中期経営計画(ケイ酸質実証圃事業、園芸ハウス導入支援事業)を始め平成30年度の事業計画等、予定していた全議案が可決承認されました。
更にJA北海道大会決議事項の着実な実践に関する特別決議について、満場一致で採択されました。

妹背牛

㈱佐藤農場「第47回日本農業賞」大賞受賞祝賀会開催

2018年4月4日

㈱佐藤農場(代表取締役・佐藤忠美氏、妹背牛北)の「第47回日本農業賞」個別経営の部における、大賞受賞の功績を讃えて、JA北いぶきは4月4日、妹背牛町民会館にて祝賀会を開催。関係者ら108名がお祝いにかけつけ、その喜びを分かち合いました。
JA職員の先導により、佐藤代表と取締役である妻・聖子さんが入場すると、会場からは盛大な拍手が鳴り響き、その後、主催者を代表しJA篠田組合長の挨拶と、田中妹背牛町長をはじめ、来賓の方々から祝福の言葉が贈られました。続けて、同農場の構成員である娘の亜紀さんと、孫の咲聡君から夫妻に花束が手渡されると、会場内は和やかな雰囲気に包まれ、出席者一同の笑顔で溢れました。
佐藤代表はこれまで支え協力してくださった方々に対し感謝の言葉を述べつつ「今後の地域農業の道しるべになれば幸せです。これからも微力ながら、効率化農業を進めていきたい」と語られました。

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未来の農業応援団のために!今年も管内の美味しいお米を給食用に寄贈しました!

2018年4月4日

4月4日、JA北いぶき、JAきたそらちの両JAで構成される、北空知広域農業協同組合連合会(会長・篠田雅JA北いぶき組合長)は、北空知圏学校給食組合(組合長・山下貴史深川市長)に対し、管内で生産した「ななつぼし」約5tを学校給食用として寄贈する贈呈式を深川市役所にて行いました。
同会によるこの取り組みは今年で4年目。地産地消や食育、給食費の負担減を目的として、約2ヵ月相当分のお米が順次届けられています。
この日は篠田会長と柏木会長代理(JAきたそらち組合長)から山下市長へ目録が手渡され、篠田会長は「管内の美味しいお米を食べて、味覚をしっかりと持ち、社会に出た時に地域農業の応援団になって頂きたい」とその思いを語られました。

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