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沼田

農業倉庫蔵開き 農産物の豊作と農作業の安全を祈願しました

2017年1月11日

1月11日、沼田支所第16号農業倉庫内にて、今年の農産物の豊作と農作業の安全を祈願するため、常勤役員・関係職員出席のもと農業倉庫蔵開き神事が執り行われました。
生産者の皆様が大過なく実り豊かな秋を迎え、良質なお米を収穫できるよう、また、消費者の皆様に「安心・安全」で美味しい農産物が提供できるよう、出席者一同神前に手を合わせ、農産物の豊作と今年一年農業が平穏無事に終わることを祈願しました。

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北いぶき蔬菜類生産組合 通常総会開催 作付増加を考える

2016年12月19日

12月19日、北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は、本所3階中会議室にて生産者7名出席のもと通常総会を開催しました。
総会開催にあたり、篠原組合長は「6月の低温や8月の台風等でハウス管理も厳しい状況の中、皆さんの努力で持ちこたえられた一年。今後も皆さんの努力をお願いします」と挨拶。その後、来賓祝辞を経て議事に入り、全ての議案が承認されました。生産者からはミニトマトの試験品種の導入や品種切替の検討に係わる意見の他、新規作付及び作付2~3年目の生産者に対するハウス助成についての要望が挙げられました。
最後に、普及センターの橋本普及員より大雨対策と大雨後の病害虫対策について説明がされ、総会が終了しました。

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北いぶきブロッコリー生産組合 通常総会開催 天候不順や病害虫への対応策を考える

2016年12月15日

12月15日、北いぶきブロッコリー生産組合(山森聡組合長)は、秩父別温泉ゆう&ゆにて通常総会を開催し、生産者19名が出席しました。
山森組合長挨拶と来賓祝辞後、組合が定めた基準を満たし、多くのブロッコリーを出荷した生産者に対し表彰を行い、安藤敏之さん(秩父別・稲豊)ら延べ6名を表彰しました。議事では全ての議案が承認され、平成30年に迎える生産組合30周年記念事業についても話し合いました。
生産者からは、台風に伴う大雨や低温の影響で栽培が非常に厳しい一年であったことを踏まえ「病害虫の被害を防ぐために、JAや普及センターの指導強化に加え、天候などある程度予見できる情報はすぐに教えて欲しい」「市場訪問の際には価格安定の要望を強く伝えて欲しい」といった意見が挙げられ、総会が終了しました。総会終了後は普及センターの高橋普及員より、昨年の生育経過や今後の対応策等について説明がされました。

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北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合 通常総会開催 天候に悩まされた苦労の一年でした

2016年12月14日

2月15日、北いぶき南瓜・馬鈴薯生産組合(荒木勉組合長)は、生産者10名出席のもと秩父別町内にて通常総会を開催しました。
荒木組合長の挨拶後、議事に入り、平成28年度事業報告・収支決算など全ての議案が承認されました。JA職員から行われた販売実績報告では、南瓜・馬鈴薯のいずれにおいても、天候不順と台風の影響により、昨年に比べ収量が大幅減となり、南瓜は契約栽培が主体であるため収量減がそのまま販売金額に影響したこと、馬鈴薯は主要産地の台風被害から単価高となり、収量は減ったものの販売金額は微増となったことなどが報告されました。また、生産者からは、販売方法や選果についての意見が出され、総会が終了しました。

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北いぶきメロン生産組合 全体会議・通常総会開催 培った技術と日々の努力で昨年比増 今後も研鑽に励みます

2016年12月13日

北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は12月13日、秩父別温泉ゆう&ゆにて全体会議並びに通常総会を開催し、生産者15名が出席しました。
全体会議では、始めに普及センターの高橋普及員より、昨年の生育経過や道内での病害虫の発生状況等について話をして頂きました。その後、より高品質なメロンを安定して生産・供給するための、天候不順や異常気象時の生育管理について、生産者同士話し合いました。
全体会議後、総会を開催。開催にあたり、松永組合長は「今年は天候に恵まれませんでしたが、皆さんの技術と努力で収量・販売金額ともに増となりました。これからも笑顔でいられるよう共に取り組んでいきましょう」と挨拶され、続けて、JA黒田専務と㈱キョクイチの前田氏より祝辞が述べられました。
その後、販売実績報告を経て議事に入り、全議案が承認され、総会が終了しました。

沼田

花き生産組合沼田支部 講習会・通常総会開催 一年後の笑顔のために一丸となって頑張ろう!

2016年12月12日

花き生産組合沼田支部(大西晴彦支部長)は12月12日、沼田支所3階大会議室にて講習会並びに通常総会を開催し、生産者22名が出席しました。
講習会には、札幌花き園芸㈱代表取締役社長の田嶋久嗣氏にお越し頂き、花販売の今後の展望について話して頂きました。
その後の総会では、大西支部長が「単価安の影響と天候不順による出荷量の低下で目標には届かなかったが、そんな中でも販売金額2億6,000万円を超えたのは生産者の日々の努力があったからこそ。来年は30周年記念事業も控えているので、皆でお祝いできるようまた頑張りましょう」と挨拶され、続けて、来賓祝辞と北空知広域連花きセンター職員から販売実績報告が行われました。議事においては全3議案が承認。昨年同様、販売金額3億2,000万円、一戸当たりの売上50万円増が目標として掲げられるなど、生産者一同、2017年を笑顔で振り返られるよう決意を新たにし、総会が終了しました。

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