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北いぶき大豆生産組合 栽培講習会・平成28年度通常総会開催

2017年3月8日

北いぶき大豆生産組合(南裕之組合長)は3月8日、秩父別温泉ゆう&ゆにて、栽培講習会並びに平成29年度通常総会を開催し、生産者約60名が出席しました。
栽培講習会では、普及センターの佐々木係長より平成29年産スズマル防除体系の変更点について、次に、石原主査より先進地の事例紹介として東胆振地域の取り組み例について説明がされました。
その後の総会では、平成28年産大豆優良表彰を行った後、来賓祝辞を経て、議長に藤村健一さん(沼田)を選出。議事では、全6議案が承認され、また、高橋成明さん(妹背牛)より2月に実施したユーザー訪問の報告も行われ、総会が終了しました。

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北いぶきシシトウ生産組合 栽培講習会・肥料検討会議開催

2017年3月7日

3月7日、北いぶきシシトウ生産組合(杉原憲行組合長)は、妹背牛支所3階和室にて栽培講習会・肥料検討会議を開催し、生産者9名が出席しました。
講習会では、始めに、普及センターの橋本普及員より昨年の気象経過・整枝の考え方とその方法について、次に、高橋普及員よりアブラムシ防除について説明が行われました。
その後の肥料検討会議では、米倉商事㈱肥料部の原部長から、土づくりを基本とした連作障害や病気の発生を軽減させる肥料等について説明が行われました。

妹背牛

妹背牛町水稲直播研究会副会長・長谷浩幸氏 最優秀賞受賞!! 第54回北海道優良米生産出荷共励会において表彰されました

2017年3月6日

3月3日に札幌市内で行われた、(一社)北海道米麦改良協会主催の第54回北海道優良米生産出荷共励会において、妹背牛町水稲直播研究会で副会長を務める長谷浩幸氏(妹背牛南)が「直播栽培部門 個人の部 第一部」で最優秀賞を受賞したことから、3月6日、長谷副会長が報告のためJA本所を訪れました。
長谷副会長はJA篠田組合長に結果報告を行うと共に、今後の農業経営を見据えた中で、「一戸当たりの水張面積の増加に伴い、直播栽培の位置付けが大きなものになると考えられ、春先の省力化にはつながるものの、しっかりと収量を確保しなければ健全な農業経営にならない」とお話しされていました。

秩父別

ミニトマトとシシトウの播種作業始まる!

2017年3月3日

秩父別町の育苗施設にて3月3日、ミニトマトとシシトウの播種作業が行われました。
「元気に育ち、たくさん実をつけて欲しい」との思いを込めて、床土を入れたプラグトレイに1粒1粒丁寧に種子を蒔き入れ、覆土をやさしくかぶせました。
今後は、ブロッコリーの播種も合わさり播種量も格段に増えていきます。温度管理や水管理など、徹底した育苗管理を行いながら、3月下旬から育てた苗の引き渡しが行われていきます。

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北いぶき蔬菜類生産組合 ミニトマト栽培講習会開催

2017年2月28日

北いぶき蔬菜類生産組合(篠原省三組合長)は2月28日、本所2階小会議室にてミニトマト栽培講習会を開催しました。
昨年同様、JAきたそらちの生産者も出席しており、また、今年や来年に新規作付を考えている方々も「一度話を聞いてみたい」ということで出席されていました。
講習会では、普及センターの橋本普及員を講師にお招きし、栽培初心者とベテランを対象とした、ミニトマトの特性と栽培技術について説明をして頂きました。出席者からは多くの質問が出され、非常に有意義な講習会となりました。

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水稲直播栽培技術講習会開催

2017年2月22日

妹背牛町水稲直播研究会(佐藤忠美会長)は2月22日、妹背牛支所3階大ホールにおいて、会員他80名以上が集まり、水稲直播栽培技術講習会を開催しました。
講師には、北海道農政部生産振興局技術普及課農業研究本部駐在上席普及指導員の藤田雅久氏と、(公財)日本植物調節剤研究協会北海道試験地の楠目俊三氏をお招きし、それぞれ講義頂きました。その他、本年度については新しく分科会を開催し、更にはJAきたそらち水稲直播研究会をお招きし、北空知管内の水稲直播栽培技術の向上を目的に、普及センター北空知支所を交えた中で盛大に行われました。各資材メーカーも複数参加し、他地域の情報交換も活発に行われ有意義な会となりました。

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