田植え体験からおよそ1か月後の6月20日、前回の参加者が再び妹背牛町を訪れ、コープさっぽろ「妹背牛お米たんけん隊」草取り体験が開催されました。
田んぼの草取りは、成長した稲と雑草をまちがえて取ってしまわないように注意して丁寧に行われました。その後はかかし作りを行い、子どもたちはかかしの顔を描き入れ、名札を作成し、かかしが完成しました。
昼食には妹背牛産米「ななつぼし」を使用したご飯とジンギスカンを堪能し、午後からはいちごの収穫体験を行い、前回の田植え体験で持ち帰ったバケツ苗用の追肥を参加者にお配りして今回の体験が終了しました。


6月15日、本所にて第2回農事組合長会議を開催しました。
普及センターからは、6月1日時点での水稲の生育状況について解説されました。
また、JAよりうるち米をめぐる情勢、令和8年度秋まき小麦・大豆実証圃の設置について、健康管理推進・農業新聞の助成についてなど説明させていただきました。



6月11日、16日、17日に各農事組合は第3回現地研修会を開催しました。
普及センターから、主に水稲・畑作栽培における各種対策について解説されました。
また、JAより「ワキ」の発生状況と対策、カメムシ・いもち病予察体制、令和8年秋まき小麦・大豆実証圃MAPについて説明させていただきました。


北海道が主催する令和7年度北海道指導農業士・北海道農業士称号贈呈式が2月16日、札幌市の共済ホールで開かれ、関吉淳さん(妹背牛地区・妹背牛南)が「北海道指導農業士」に、伊藤達矢さん(妹背牛地区・妹背牛中央)と神藤武志さん(妹背牛地区・妹背牛北)が「北海道農業士」に認定され、報告のために来組されました。
「北海道指導農業士」は、経営能力に優れ担い手の育成や地域農業の振興などに強い熱意と指導性があり、地域のリーダーとしても活躍が期待される農業者を、「北海道農業士」は経営改善や地域農業の振興に積極的に取り組み、地域農業の中核的な担い手としてより一層の活躍が期待される農業者をそれぞれ市町村長の推薦により北海道知事が認定しています。
3名には地域農業のリーダーとして大いにご活躍されることが期待されます。

5月21日、沼田町内の圃場にて、沼田小学校5年生21名を対象に田植え体験を実施しました。
始めにJA職員から苗の植え方や圃場での歩行について指導を受けました。最初は素足で田んぼに入ることをためらう児童もいましたが、田植えを始めると、元気な声が響き渡り、他の児童と競い合うように真剣に作業に取り組んでいました。
秋には稲刈り体験や籾摺り、脱穀体験を行い、児童たちが収穫したお米をプレゼントする予定です。

5月18日から5月26日までの間、当JAでは農事組合長の皆さまにご協力をいただき、若手職員を対象とした農家実習を行いました。
農家の実情を肌で感じ、より理解してもらう目的で、組合員さんの圃場で田植えを中心とした農作業を経験させていただいております。
受け入れにご協力いただいた皆さまに改めて感謝申し上げます。参加職員一同、JA職員として、皆さまのご期待に応えられるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


