8月21日、22日の2日間、北海道三大あんどん祭りの一つ「沼田町夜高あんどん祭り」が五穀豊穣を祈願して開催され、2日間で約8万8千人が来場しました。本年は記念すべき50回目の開催となり、両日とも晴天に恵まれ、会場は多くの観客で賑わいました。あんどんの制作は約3か月にわたり、青年部盟友や女性部、JA職員が協力しながら進められ、完成した「清龍穣豊願閣」は、夜高あんどんコンクールで2年連続となる最高賞「吉住敏夫賞」と、来場者投票による「観客大賞」を受賞しました。
JAからは大小2基のあんどんが参加したほか、夜高踊りでは笛や太鼓を奏でながら町内を練り歩き、「ヨイヤサー」の掛け声で観客を巻き込み、沿道を大いに盛り上げました。また、大型あんどんに上っての記念撮影やご祝儀車の前での撮影を楽しむ観客も多く、順番待ちの列ができるなど、例年以上の人気を見せました。
祭りのフィナーレでは、JA、役場、商工会、自衛隊の大型あんどん4基が駅前に集結。夜高節の掛け合いが行われ、会場は熱気と興奮に包まれながら、盛大に幕を閉じました。




8月8日、ちっぷべつ夏まつりが開催されました。
会場では、働く車の展示や秩父別中学校による演奏会、キャラクターショー、移動動物園など、子どもから大人まで楽しめるさまざまな催しが行われました。また、青年部秩父別支部や女性部秩父別支部、町内の有志による出店も並び、多くの来場者でにぎわいました。
夜の部では、イリュージョンマジックショーや、ものまね芸人のエハラマサヒロさんによるステージが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

8月12日、妹背牛駅前通り特設会場で「もせうし豊年盆踊り大会」が開催されました。
夕方から会場には太鼓の音が響き渡り、浴衣姿の参加者が踊りの輪をつくるなど、多くの来場者で賑わいました。世代を超えて地域の伝統に触れながら、夏の一夜を楽しみました。
JAからは、妹背牛支部の青年部・女性部と妹背牛支所の職員が参加し、威勢の良い太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに踊りの輪へ加わりました。中でも青年部の踊りは高く評価され、見事「優秀賞」を受賞しました。
また、青年部は出店にも参加し、海産物の販売を行いました。多くの来場者が訪れ、会場は終始活気に包まれました。


8月9日、妹背牛町役場前特設会場で「もせうし夏祭り」が開催され、町内外から多くの来場者が訪れました。
恒例のもちまきで幕を開けた会場では、妹背牛中学校吹奏楽部による演奏や、妹背牛町獅子舞保存会の子どもたちによる勇壮な演武が披露され、会場を大いに盛り上げました。
また、青年部妹背牛支部による毎年恒例の海産物販売をはじめ、町内の各団体によるさまざまな出店が並び、多くの来場者で賑わいました。
祭りの終盤には豪華景品が当たる抽選会が行われ、会場はさらに盛り上がりを見せました。最後は夜空を彩る花火が打ち上げられ、夏祭りのフィナーレを華やかに飾りました。来場者は夏の楽しいひとときを満喫し、会場を後にしました。


8月4日、鈴木直道北海道知事の地域訪問「なおみちカフェ」が沼田町のスノークールライスファクトリーで開催されました。
鈴木知事は雪を冷熱エネルギーとして活用する「雪中米」の貯蔵施設を視察し、黒田洋一組合長をはじめ、町内の各団体長が、今年で30年の節目を迎えた雪中米の取り組みやこれまでの歩みについて紹介しました。鈴木知事は地域資源を生かした取り組みに理解を示し、今後も農産物のブランド化や付加価値向上に向けた取り組みを進めていく考えを述べました。




北いぶきメロン生産組合(松永徹組合長)は7月25日、秩父別支所15号倉庫にて目揃い会を開催しました。
7月24日現在の出荷状況や宅配注文状況が報告されたほか、集荷日時、手数料、精算要領、品質や質量、玉数などの箱詰め要領について確認しました。
