JA北いぶき沼田年金友の会(杉原史郎会長)は、9月9日から1泊2日の日程で恒例の研修旅行を実施し、41名の会員が参加しました。
今回は登別温泉方面を訪れ、初日は白老の「ファームレストランカント」で昼食をとった後、「ポントミンタラ観光センター」や「登別地獄谷」を見学しました。その後、「登別温泉 第一滝本館」に宿泊し、温泉や会員同士の交流を楽しみながら、旅の疲れを癒しました。
翌日は、「大漁番屋 虎杖浜」や「マザーズプラス」を見学した後、「恵庭市 えこりん村」で昼食を楽しみ、「長沼町道の駅 マオイの丘」にも立ち寄りました。
2日間とも天候に恵まれ、参加者は各地の見学や食事、会員同士の交流を楽しみ、親睦を深める研修旅行となりました。



9月4日、JA北いぶき秩父別年金友の会(遠藤正幸会長)は秩父別町パークゴルフ場にて「2026年度秩父別年金友の会パークゴルフ大会」を開催し、12名の会員が参加しました。
開会式では、遠藤会長から「怪我のないように気を付けて、楽しい時間を過ごしていただきたい」と挨拶があり、来賓として出席した黒田洋一組合長からも、日頃の活動へのお礼と大会に向けた激励の言葉が贈られました。
当日は涼しい風が心地よく吹く中、参加者は全27ホールのコースを熱心にプレー。会員同士で交流を楽しみながら、親睦を深める1日となりました。
男女の部の優勝者は次のとおりです。
【男性の部】
優勝 速見章一さん
【女性の部】
優勝 髙橋キヌさん


8月21日、22日の2日間、北海道三大あんどん祭りの一つ「沼田町夜高あんどん祭り」が五穀豊穣を祈願して開催され、2日間で約8万8千人が来場しました。本年は記念すべき50回目の開催となり、両日とも晴天に恵まれ、会場は多くの観客で賑わいました。あんどんの制作は約3か月にわたり、青年部盟友や女性部、JA職員が協力しながら進められ、完成した「清龍穣豊願閣」は、夜高あんどんコンクールで2年連続となる最高賞「吉住敏夫賞」と、来場者投票による「観客大賞」を受賞しました。
JAからは大小2基のあんどんが参加したほか、夜高踊りでは笛や太鼓を奏でながら町内を練り歩き、「ヨイヤサー」の掛け声で観客を巻き込み、沿道を大いに盛り上げました。また、大型あんどんに上っての記念撮影やご祝儀車の前での撮影を楽しむ観客も多く、順番待ちの列ができるなど、例年以上の人気を見せました。
祭りのフィナーレでは、JA、役場、商工会、自衛隊の大型あんどん4基が駅前に集結。夜高節の掛け合いが行われ、会場は熱気と興奮に包まれながら、盛大に幕を閉じました。




8月8日、ちっぷべつ夏まつりが開催されました。
会場では、働く車の展示や秩父別中学校による演奏会、キャラクターショー、移動動物園など、子どもから大人まで楽しめるさまざまな催しが行われました。また、青年部秩父別支部や女性部秩父別支部、町内の有志による出店も並び、多くの来場者でにぎわいました。
夜の部では、イリュージョンマジックショーや、ものまね芸人のエハラマサヒロさんによるステージが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

8月12日、妹背牛駅前通り特設会場で「もせうし豊年盆踊り大会」が開催されました。
夕方から会場には太鼓の音が響き渡り、浴衣姿の参加者が踊りの輪をつくるなど、多くの来場者で賑わいました。世代を超えて地域の伝統に触れながら、夏の一夜を楽しみました。
JAからは、妹背牛支部の青年部・女性部と妹背牛支所の職員が参加し、威勢の良い太鼓のリズムに合わせて元気いっぱいに踊りの輪へ加わりました。中でも青年部の踊りは高く評価され、見事「優秀賞」を受賞しました。
また、青年部は出店にも参加し、海産物の販売を行いました。多くの来場者が訪れ、会場は終始活気に包まれました。


8月9日、妹背牛町役場前特設会場で「もせうし夏祭り」が開催され、町内外から多くの来場者が訪れました。
恒例のもちまきで幕を開けた会場では、妹背牛中学校吹奏楽部による演奏や、妹背牛町獅子舞保存会の子どもたちによる勇壮な演武が披露され、会場を大いに盛り上げました。
また、青年部妹背牛支部による毎年恒例の海産物販売をはじめ、町内の各団体によるさまざまな出店が並び、多くの来場者で賑わいました。
祭りの終盤には豪華景品が当たる抽選会が行われ、会場はさらに盛り上がりを見せました。最後は夜空を彩る花火が打ち上げられ、夏祭りのフィナーレを華やかに飾りました。来場者は夏の楽しいひとときを満喫し、会場を後にしました。

