文字の大きさ

共通

北育ち元気村花き生産組合 通常総会(令和8年1月21日)

2026年3月2日

北育ち元気村花き生産組合(田村昌之組合長)は1月21日、生産者や市場関係者130人が出席し、通常総会を開催しました。
作家で拓殖大学北海道短期大学 客員教授の森久美子氏による「いいことあった日、花を買う」と題した基調講演が通常総会に先立ち行われました。
通常総会では昨年度の販売額が12億9500万円となり道内の生産組合別では15年連続でトップを保持したことが報告されたほか、令和8年度の事業計画は「土づくり・人づくり・意識改革・ブランド産地づくり」をスローガンに販売目標額を16億円に定められ、収支予算案等が可決されました。
田村組合長は、「設立当初は317戸であったが、現在は約200戸と激減しており、新規就農者による第三者継承もあるが、担い手の育成や後継者確保が課題である」と現状について述べられました。

共通

働きがいのある職場環境づくり・コンプライアンス等研修会(令和8年1月22日・23日)

2026年3月2日

1月22日に係長以上の職員、23日に一般職員を対象とした研修会を開催しました。
講師には、昨年に引き続き上前拓也氏をお招きし、「働きがいのある職場環境づくり」をテーマに、職員同士でグループワークを行いながら上司と部下の円滑なコミュニケーションの取り方やストレス源に応じたストレスの発散方法、コンプライアンスの重要性などについて理解を深めることができました。
また、JA管理部からヘルプラインの説明や事務リスク管理規程に基づく対応、災害対策計画、情報セキュリティ対策等について説明があり、組織活動における注意点について、改めて確認する機会となりました。

共通

農事組合長会総会・第1回農事組合長会議(令和8年1月19日)

2026年3月2日

1月19日、農事組合長会総会・第一回農事組合長会議を開催しました。
農事組合長会総会では今年度の主要行事計画が報告された他、役員の互選が行われました。また、令和8年度の視察研修の開催について協議を行いました。
その後、第1回農事組合長会議では、JAから令和8年産米の「生産の目安」、温床除雪作業等の取りまとめについて説明をさせていただきました。
なお、令和8年度の農事組合長会の役員は次のとおりです。


会 長 湯浅真太郎(妹背牛)
副会長 北守 智彦(秩父別)
副会長 小野垣貴大(沼 田)
幹 事 藤岡  渡(秩父別)
幹 事 福原 保弘(妹背牛)
幹 事 池田  透(沼 田)

共通

令和8年度豊年祈願祭・安全祈願祭並びに農業倉庫蔵開き(令和8年1月6日)

2026年2月3日

1月6日、本所にて令和8年の豊穣祈願祭・安全祈願祭、1月13日に沼田支所の第16号倉庫にて役員・関係職員が出席し農業倉庫蔵開きを執り行いました。出席者一同神前に手を合わせ、本年が組合員の皆様が大過なく、天候に恵まれ、実り多い豊かな秋を迎えられるように祈願しました。

共通

[ゆめぴりかの巨匠」表彰式(令和7年11月19日)

2025年12月23日

北海道米の新たなブランド形成協議会は、高品質な「ゆめぴりか」を10年連続で出荷された生産者を対象に、「ゆめぴりかの巨匠」の表彰区分を新設。
全道で9名の生産者が受賞され、JA北いぶき管内では、秩父別町の株式会社原田屋(代表取締役:原田 章弘さん)が受賞されました。

秩父別

米消費拡大秩父別新米キャンペーン(令和7年11月9日)

2025年11月9日

11月9日、札幌市内ホクレンショップ49条店舗にて、秩父別産「ななつぼし」米消費拡大のための販売促進キャンペーンを実施しました。青年部・女性部・フレッシュミズ・JAから計6名が参加し店頭販売を行いました。

12345...51Next »

新着記事
アーカイブ