北海道が主催する令和7年度北海道指導農業士・北海道農業士称号贈呈式が2月16日、札幌市の共済ホールで開かれ、関吉淳さん(妹背牛地区・妹背牛南)が「北海道指導農業士」に、伊藤達矢さん(妹背牛地区・妹背牛中央)と神藤武志さん(妹背牛地区・妹背牛北)が「北海道農業士」に認定され、報告のために来組されました。
「北海道指導農業士」は、経営能力に優れ担い手の育成や地域農業の振興などに強い熱意と指導性があり、地域のリーダーとしても活躍が期待される農業者を、「北海道農業士」は経営改善や地域農業の振興に積極的に取り組み、地域農業の中核的な担い手としてより一層の活躍が期待される農業者をそれぞれ市町村長の推薦により北海道知事が認定しています。
3名には地域農業のリーダーとして大いにご活躍されることが期待されます。

5月7日から18日にかけてホクレン新入会職員3名がJA北いぶきで実習を行いました。
実習内容は、JAの生産資材課や給油所、車輌課での業務、組合員圃場におけるトマトの定植、田植え前のゴミ上げ、田植えなどの農作業を体験しました。
参加されたホクレン職員からは「生産者の皆さんの苦労やJAでの業務を知り、食材が食卓に届くまでの大変さを肌で感じ、その価値の大きさを深く理解することができました。この貴重な経験を、今後の業務に役立ててまいります」と話されました。

コープさっぽろ「妹背牛お米たんけん隊」が5月17日に妹背牛町内のふれあい農園に来町され、風もなく穏やかな晴天の中で田植え体験が開催されました。
妹背牛町の佐藤悟農業技術指導員から手植えの手順などの説明を受け、体験がスタート。田んぼに入ると、泥だらけになりながらも、熱中して作業をしていました。
妹背牛支部の青年部・女性部の協力もあり無事に田植えを終え、昼食は妹背牛産米「ななつぼし」を使用したカレーライスを堪能しました。
午後からは、じゃがいもの播種体験とお米のカントリー施設の見学が行われ、最後に次回の草取り体験での再会を約束して終了しました。

