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青年部長よりご挨拶
JA北いぶき青年部 部長
JA北いぶき青年部
部長 渡会慎一郎
 1月13日の第14回JA北いぶき青年部通常総会において、私が部長の大役を預かることとなり、大変光栄であると共に、その責務に重責を感じている次第であります。
 このように光栄な職務を務められるのも、諸先輩方、各関係機関、関係団体の皆様のご指導、ご協力のおかげであり、皆様に感謝致しますと共に、この場をお借り致しまして厚くお礼申し上げます。
 昨年は春先の作業は順調に進んだものの、6月上旬の低温、8月の連続した台風接近、上陸など気象変化の激しい年となりましたが、基幹作物である水稲の作柄については北空知作況指数「102」と平年作以上の結果となりました。 しかしながら、品質において地域差はあるものの、乳白・腹白米が多く、製品率の大きな低下が見られ、決して手放しでは喜べない結果となりました。
このような状況の中、農業情勢においては、自己改革を進めている農業協同組合組織に対し、規制改革推進会議が過剰な介入とも言える農協改革の更なる提言を公表し、大きな不安と混乱を招きました。また、TPPにおいては、アメリカ新大統領の就任によりTPP交渉の方向性がまた見通せなくなった状況と考えます。
このように、我々農業者が置かれている環境は急激に変わる可能性がある中、消費者に「安心・安全」な農畜産物を安定供給すると共に、地域社会を支える基幹産業の担い手として、農地が持つ機能を維持していき、地域農業を守り未来につなげていかなければならないと考えます。
 JA北いぶき青年部が設立され14年が経過しています。今一度、我々が行っている組織活動と向き合い、より良い組織作りに取り組み、未来の青年部へつなげていきたいと思います。
 今後とも我々JA北いぶき青年部の活動に対しまして、より一層の変わらぬご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、就任のご挨拶とさせて頂きます。
JA北いぶき青年部組織概要

◇部員数 126名(平成28年4月1日現在)
◇支部数 3支部
◇役員数 9名 
◇専門委員会 事業専門委員会、広報専門委員会
◇組織体系

 
組織図
(40名)
 
(35名)
 
(51名)
事業内容
◇農業協同組合の本質に関する研究
◇農業協同組合の運営に関する研究・推進
◇農業経営・問題に関する調査研究及び建議・実践
◇生活文化に関する研究と実践
青年部役員
部 長 渡会慎一郎(妹背牛)
副部長 藤原 幹也(秩父別)
 〃 高橋 政輝(沼 田)
理 事 岸上 敏之(妹背牛)
 〃 松本 直幸(秩父別)
 〃 岡田 和久(沼 田)
代表監事 中澤 武彦(沼 田)
監 事 鵜飼 辰徳(妹背牛)
 〃 土井 陽平(秩父別)
活動

◇北いぶき青年部 スノーメッセージ制作(平成29年2月24日)
米を大切にする文化を次世代へ

・ 北いぶき青年部(渡会慎一郎部長)は2月24日、沼田町パークゴルフ場駐車場にて開催される「輝け雪のまちフェスタ2017」の会場内ステージ前面に、盟友24名が参加しスノーメッセージ制作を行いました。
今回作成した文字は、各支部より意見を出し合い考案した『未来へつなごう◎米文化』(◎はおにぎりの絵)というメッセージ。「お米を大切にする文化を次世代につないでいきたい」という思いを込め、メッセージ制作に臨みました。
当日は、雪の降りしきるあいにくの天候でしたが、多くの方々の目に留まるよう文字を雪で立体的に作成し、色付けを行い、盟友同士の協力により素晴らしいメッセージを完成させることができました。

◇第14回 北いぶき青年部 通常総会開催(平成29年1月13日)
新部長に渡会慎一郎氏(妹背牛)就任

・ 北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は1月13日、本所3階大ホールにて第14回通常総会を開催し、盟友48名が出席しました。
鵜飼部長は開会に際し「北いぶき青年部の力と絆を全道・全国へと届けて頂きたい。また、青年部活動で培ってきたものを自身の営農に活かして欲しい」と挨拶し、多くの盟友に青年部活動に対する思いを伝えました。
続けて、永年青年部活動に尽力された盟友に対し感謝状の贈呈を行い、高橋成明さん(妹背牛)、藤岡正文さん(秩父別)、井上博登さん(沼田)の3名を表彰しました。
その後、来賓祝辞を経て議事に入り、宮森康彰さん(秩父別)を議長に選出。平成28年度活動・事業報告や収支決算報告など、全ての提出議案が無事承認され総会が終了しました。

◇北いぶき青年部 視察研修実施(平成28年11月21・22日)
農業に携わる人々に感謝の思い

・ 11月21・22日、JA北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は札幌・南幌方面への視察研修を実施し、盟友30名が参加しました。
研修初日は、札幌市のホクレン農業総合研究所を視察。JAや関連団体から依頼される、農産物の品質・安全性・残留農薬等の検査について詳しく教えて頂きました。盟友は、丹精込めて育てた農産物が、自身の努力だけでなく、多くの方々の協力を経て「安心・安全」に消費者へと届けられ、食されているかを改めて実感しました。
2日目は南幌町の越浦パイプ鰍視察し、取り扱っている製品やそれらを作る機械について説明をして頂きました。
同社では、近年の異常気象や生産者からの要望にすぐ対応できるよう、腐食や強度等の試験も行っているとのことで、盟友は「昔に比べ農作業がスムーズに進められているのは、こういった企業努力の積み重ねのおかげ」と感心している様子でした。
今回の研修で得た農業に対する意識の高まりと知識の向上は、盟友にとって非常に意義あるものとなりました。

◇第28回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(平成28年10月30日〜11月5日)

・ 10月30日から11月5日、空知農業協同組合青年部連合会主催の第28回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が行われ、北いぶき管内からは平瀬雅俊さん(秩父別)、藤岡正文さん(秩父別)、伊藤達矢さん(妹背牛)、土田大輔さん(妹背牛)、加藤勇樹さん(沼田)、須網敬亮さん(沼田)の6名が参加され、総勢17名での視察となりました。
今回の研修先はアメリカ・カリフォルニア州で、ファーム・ビューロと呼ばれる「農家を守ること・発展させること」を目的とした活動団体を訪れた他、稲作、野菜、果樹農家などをそれぞれ視察しました。
研修においては、日本とアメリカの農業規模の違いに非常に驚かされ、また、食育活動やオーガニック農業への取り組みは、今後の日本農業にとって必要性が高く、ビジネスとして取り入れていくことも重要だとの声もあり、考えさせられるとても充実した研修となりました。

◇JA青年部と常勤役員との意見交換会開催(平成28年10月28日)

・ JA北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は10月28日、本所3階大ホールにおいてJA常勤役員との意見交換会を開催し、盟友35名が参加しました。
意見交換会では、米の集荷に係わる質問やイエスクリーンへの取り組み、今後面積が増大したことによる労働力不足への対応策等、様々な質問や意見が交わされました。
意見交換会終了後には、同会場にて懇親会が行われ、時間の都合上、意見交換会では発言できなかった意見や質問をする場面もあり、農業に対する熱い思いを交わし合えた様子でした。

◇第40回 青年部北ブロック球技大会開催(平成28年6月24日)
北いぶき3支部が大会を席巻!沼田支部が2連覇達成!

・ 6月24日、JA空知青年部連合会北ブロック主催の第40回球技大会が深川市石狩川緑地球場で開催され、同北ブロックに所属するJA青年部等全12チームがソフトボールで対決、たくさんの好ゲームが繰り広げられました。
北いぶき各支部においては、昨年優勝の沼田支部が今年も本戦優勝を果たし見事2連覇を達成。秩父別支部は沼田支部に敗れ、惜しくも本線準優勝。妹背牛支部は初戦で敗れはしたものの、その後の敗者復活戦を勝ち上がり、復活戦優勝を成し遂げました。
大会後は、北空知広域連花卉センターにて表彰式・懇親会が行われ、大会を振り返りながら北いぶき以外の盟友とも懇親を深めました。

◇北いぶき青年部『青年部の日』大運動会開催(平成28年6月18日)
JA職員と楽しく交流しました

・ 北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は6月18日、秩父別町ファミリースポーツセンターにて『青年部の日』大運動会を開催し、青年部盟友とJA職員を併せ、84名が参加しました。
全員で準備体操を行った後、参加者を4チームに分け、チームごとに自己紹介をしてから競技に入りました。
最初に行ったのは玉入れ。従来の玉だけでなく、ビニールハウスで使用するパッカーなども玉代わりに用いて行われ、続けて行われた綱引きと長縄跳びでは、体力を使う競技に皆さん息を切らしながらも、とても楽しそうな様子でした。
最後に行われた、スキップや2人3脚、馬跳びなどを盛り込んだリレー競争では、この日一番の盛り上がりを見せ、会場はたくさんの声援と笑い声で溢れました。
競技後は、同町ふれあいプラザに移動し、焼肉を囲んでの懇親会を開催。順位発表の他、毎年恒例のビンゴ大会も催され、盛会のうちに終了しました。

◇北いぶき青年部 スノーメッセージ制作(平成28年3月6日)
「安心・安全」を雪面に描きPR

・ 北いぶき青年部(鵜飼辰徳部長)は3月6日、秩父別町の国道233号線沿いの雪面にて、盟友41名が参加しスノーメッセージ制作を行いました。
今年は、各支部より意見を出し合い考案した『安心してください、安全ですよ』というメッセージ。今話題の芸人のギャグをもじり、親しみやすく多くの消費者の皆様に「安心・安全」のPRをするべく制作に臨みました。
当日は、雨やみぞれが降るあいにくの天気ではありましたが、各グループに分かれ、軽く下書きをした雪面に融雪剤を混ぜた雪を盛っていき、最後にカラースプレーで縁取りを行いより見やすくなるよう制作。盟友同士の綿密な連携によりスノーメッセージが完成しました。

◇第13回 北いぶき青年部 通常総会開催(平成28年1月15日)
新部長に鵜飼辰徳氏(妹背牛)就任

・ 1月15日、北いぶき青年部(藤村健一部長)は、妹背牛支所3階大ホールにて第13回通常総会を開催し、36名の盟友が出席しました。
藤村部長の挨拶後、永年青年部活動に尽力された盟友に対し、感謝状の贈呈が行われ、寺崎伊織さん(妹背牛)、原田章弘さん(秩父別)、渡邊大輔さん(沼田)の3名が表彰されました。
総会では、議長に岸上敏之さん(妹背牛)を選出。各委員会から平成27年度の活動・事業報告が行われた他、収支決算報告や収支予算案等の議案提出がなされ、いずれの議案についても承認がされました。
総会終了後は同会場で懇親会が行われ、支部ごとの分け隔てなく、これからの青年部の在り方について語ったり、また、目まぐるしく変わる農業情勢について意見交換を行ったりしながら、より一層の親睦を深めました。

◇北いぶき青年部 常勤役員との意見交換会開催(平成27年11月24日)

・ JA北いぶき青年部(藤村健一部長)は11月24日、本所にてJA常勤役員との意見交換会を開催し、盟友41名が参加しました。
今年の意見交換会はこれまでの形式とは異なり、より発言しやすく多くの意見が出せるようにと、本部役員・支部役員・盟友それぞれを中心とした3グループに分けて行われました。
会では、コメの集荷や販売方法についての意見、農協事業についての質問など、それぞれのグループから多様な意見・質問が出され、非常に有意義な会となりました。
意見交換会終了後は、秩父別温泉ゆう&ゆにて、参加したJA役職員との懇親会が行われ、一献交えながら農業に対する熱い思いを語らいました。

◇第35回 JA空知青年部連合会北ブロック青年部大会開催(平成27年11月12日)

・ 11月12日、JAきたそらち本所にてJA空知青年部連合会北ブロック青年部大会が開催され、JA北いぶき青年部から19名、JAきたそらち青年部から43名の計62名が一堂に会しました。
大会では、講演とJA青年部活動実績発表が行われ、講演では、拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科長の岡ア教授をお招きし、「TPPに勝つ戦略は」と題してお話しして頂きました。講演後は、青年部員から多くの質問が出され、関心の高い分野であるだけに非常に貴重な時間となりました。
その後のJA青年部活動実績発表では、JA北いぶき青年部を代表して神藤武志さん(妹背牛)が発表を行いました。
大会終了後は懇親会が行われ、余興にアームレスリング大会が実施されるなど、JA北いぶき・JAきたそらち両青年部の更なる連携強化となる1日になりました。

◇北いぶき青年部 視察研修実施(平成27年11月9・10日)
農業の「今」を知り「未来」を考える

・ JA北いぶき青年部(藤村健一部長)は11月9・10日、新篠津・北広島方面への視察研修を実施し、盟友26名が参加しました。
初日には新篠津村の大塚ファーム汲訪れ、法人設立を行った時の経過やその苦労、若くても挑戦できる機会がたくさんあることなど、大塚社長自らご解説くださいました。
2日目に向かった北広島市内のロコファームビレッジでは、生産者の見える民間の販売店として、道産農産物がどのような体制で売られているか、また、高付加価値な農作物の市場価格について調査しました。
視察研修を振り返り、各視察先においては営農技術・知識を高めることができ、また、参加した盟友が情報交換を行うことで青年部3支部間の組織力も一層高まり、非常に有意義な研修となりました。

◇第27回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(平成27年10月25日〜11月1日)

・ 10月25日から11月1日、第27回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が行われ、原田章弘さん(秩父別)、藤岡誠さん(秩父別)、長谷修幸さん(妹背牛)、水本博貴さん(妹背牛)、田坂剛さん(沼田)、黒田亮太さん(沼田)の6名を含む、総勢20名が参加しました。
今回の視察先はイタリアで、トリオンファーレ市場、協同組合レガコープ、アグリコロベリア農場、ミラノ博覧会、大型スーパーマーケットのエッセラウンジやイターリーといった様々な場所を視察・訪問し、イタリアの食料事情や農業事情について数多くのことを学んできました。
視察研修を経て、イタリアの農業から得た知識や技術をこれからの農業経営や青年部活動、そして、日本農業の発展のために十分活かし、繋げていきたいと思います。

◇第39回 青年部北ブロック球技大会開催(平成27年6月26日)
猛打爆発!沼田支部が見事優勝!

・ 6月26日、空知農協青年部連合会北ブロック主催による、第39回球技大会が秩父別町ファミリースポーツセンター野球場で開催され、同北ブロックに所属する農協青年部等全12チームが、温かな日差しの下、ソフトボールでの熱戦を繰り広げました。
北いぶき青年部の3支部はいずれも本線1回戦を勝ち上がり、続く2回戦、沼田支部は圧倒的な打撃力で勝利を収め、一方、秩父別支部と妹背牛支部は北いぶき同士で対戦することとなり、妹背牛支部が準決勝へ進出しました。準決勝は沼田支部と妹背牛支部との戦いとなり、またしても北いぶき同士の対戦。決勝進出をかけた試合に皆さん一生懸命な様子で、結果は沼田支部が勝利し、本戦決勝へ駒を進めました。
決勝の相手はJAきたそらち雨竜支部。一時はリードを許しましたが、何とか同点に追い付いた直後の4回、打線が爆発し、7点もの大量得点を獲得。その後は相手の攻撃を零点に抑え、見事本戦優勝を果たしました。
大会終了後は、秩父別町ふれあいプラザにて表彰式・懇親会が行われ、北いぶきの盟友同士、沼田支部優勝の喜びを共に分かち合い、また、北いぶき以外の盟友とも親睦を深めながら、閉会となりました。

◇北いぶき青年部『青年部の日』大運動会開催(平成27年6月19日)
笑顔溢れる一日となりました

・ 北いぶき青年部(藤村健一部長)は6月19日、秩父別町ふれあいプラザにおいて、『青年部の日』大運動会を開催し、各地区の青年部盟友とJA女性職員を併せ、約60名が参加しました。
当日行われた種目は増殖綱引きや玉入れの他、長縄跳び、障害物競争が行われ、いずれの種目においても盛り上がり、会場は笑いに包まれていました。
最後に、チーム全員参加のリレー競争が行われ、バトンにはビニールハウスのパッカーが使用されました。短いパッカーであったため、受け渡しがうまくいかず、落としてしまう方が続出。リレーは接戦となり、この日一番の盛り上がりを見せました。
全種目終了後は同会場にて焼肉を囲んでの懇親会が行われ、優勝チーム発表の他、ビンゴ大会も行われ、盛会のうちに終了となりました。

◇北いぶき青年部 スノーメッセージ制作(平成27年2月28日)
雪面に描く大きなメッセージ

・ 北いぶき青年部(藤村健一部長)は2月28日、妹背牛町ふれあい農園周辺において、盟友40名が参加しスノーメッセージ制作を行いました。
今回制作した文字は、大きなハートマークの中に『S米LE(スマイル)』を描いたもの。各支部より意見を出し合い「心つなぐ輪」という空知の統一テーマを基に考え出しました。
当日は、妹背牛町麦センターの屋上からメッセージの全体像をイメージしつつ、下に待機する盟友へ細かな指示を出しながら制作が進められ、完成後は盟友全員で赤い紙を持って『米』の字の部分に並び、屋上から写真撮影を行いました。
また、翌日は同会場において青年部妹背牛支部による子供たちとのアトラクション交流や、お米が出来るまでのスライドショー、メッセージの写真撮影などを行いました。

◇第12回 北いぶき青年部 通常総会開催(平成27年1月14日)
藤村健一氏(沼田)が新部長に就任

・ 北いぶき青年部(高橋成明部長)は1月14日、沼田支所3階大会議室において第12回通常総会を開催し、39名の盟友が出席しました。
高橋部長の挨拶後、永年青年部活動に尽力された盟友に対し感謝状の贈呈が行われ、武田晃幸さん(妹背牛)、北垣仁さん(秩父別)、稲田勝人さん(沼田)の3名が表彰されました。
総会では、議長に高橋政輝さん(沼田)を選出し、平成26年度の各委員会より活動・事業報告や収支決算、収支予算案の報告がされ、全議案について承認を受けました。
総会終了後には、同会場で懇親会が行われ、支部ごとの分け隔てなく、今後の青年部活動や農業に係る意見交換を行いながら一層の親睦を深めました。

◇北いぶき青年部 農協役員との意見交換会開催(平成26年11月20日)

・ 11月20日、JA北いぶき青年部(高橋成明部長)は秩父別温泉ゆう&ゆにてJA役員との意見交換会を開催し、盟友29名が参加しました。
開会にあたり、JA篠田組合長は、北海道米の実状やTPPについての話を交えながら「青年部員の方々が多数参加してくださったので、より多くの意見を出して頂き、お互いに実りの多い時間と致したい」と挨拶されました。
会では、農協改革に伴う変化やその影響、当年度産米の現状や販売戦略、飼料米の今後の取り扱い、専門分野に特化したJA職員の育成・採用など、様々な意見や質問が出され、非常に有意義な時間となりました。

◇北いぶき青年部 視察研修実施(平成26年11月10・11日)
農業機械の進歩と第6次産業化を学ぶ

・ JA北いぶき青年部(高橋成明部長)は11月10・11日、千歳・長沼方面への視察研修を実施し、27名の盟友が参加しました。
1日目は、千歳市にある(株)IHIスター農機を訪問し、様々な農業機械の製造工程を見学させて頂きました。
見学中は、実際に機械を扱う生産者の方々が、より使いやすいよう工夫を凝らした点などについて説明をして頂いた他、多くの女性従業員を雇っており、力仕事の多い製造工場において女性目線から得たアイデアを活かし、製造量を以前より増加させたなどのお話も聞くことができました。
2日目は、長沼町にあるファームレストランハーベストを視察。ここは、生産者自らが栽培した農産物を、生産者自らの手によって、レストランの料理や売店で販売する商品に変えて経営しており、参加した盟友は、自身の目と舌で第6次産業化についての知識を深め、それぞれの考えを巡らせている様子でした。

◇第26回 空知管内JA青年部 海外農業事情視察研修(平成26年10月25〜31日)

・ 第26回空知管内JA青年部海外農業事情視察研修が10月25日から31日の日程で行われ、JA北いぶき管内から、永守真司さん、渡邊大輔さん、鵜野翔太さん、渡会慎一郎さん、佐々木智彦さんの5名が参加し、空知管内のJAより総勢21名の青年部員がオーストラリアへ視察に行きました。
研修では現地の稲作・畑作・小麦を生産する農家を訪れた他、ヤンコー農業試験場、リートン米穀生産組合(SUN RICE)本社などの視察を行いました。
また、現地の農家の方々との意見交換の場も設けられ、互いの国の農業情勢や農作物の栽培方法などを話し合うこともでき、非常に貴重な経験でとても有意義な研修となりました。

◇JA北いぶき青年部役員とホクレンとの意見交換会開催(平成26年8月8日)

・ 8月8日、本所3階中会議室において、JA北いぶき青年部(高橋成明部長)役員とホクレンとの意見交換会が開催され、青年部役員9名とホクレン岩見沢支所の各課長9名が出席しました。
まず始めに、青年部側から事前に集約していた質問・意見に対し、ホクレン側の説明が行われ、農薬や除草剤の定量規格の見直し、肥料・資材価格の低価格化、「ゆめぴりか」の販売情勢・販売戦略などについて、各担当課長から説明を受けました。
それらの説明に対し、青年部役員からは「全農・ホクレンの名前が入っているのに価格が高いと感じる。安くて効く薬剤の開発をもっと進めて欲しい」「北海道米の継続的需要と高価格維持に努めてもらいたい」などの意見・要望が改めて話されました。
その後は、フリーディスカッションとなり、その場でもまた多くの意見・要望が出され、非常に有意義な意見交換会となりました。

◇第38回 青年部北ブロック球技大会開催(平成26年6月27日)
復活戦を制したのは!?

・ 空知農協青年部連合会北ブロック主催による第38回球技大会が6月27日、深川市石狩川緑地球場で開催されました。
同北ブロックに所属する農協青年部等全12チームが参加し、太陽の強い日差しを浴びながら、ソフトボールでの激戦が繰り広げられました。
北いぶきからは秩父別・妹背牛・沼田支部の3チームが参戦しましたが、いずれのチームも本戦1回戦で敗退し、復活戦優勝を目指す事になりました。
復活戦では沼田支部が優勝し、秩父別支部が準優勝という結果になりました。なお、本戦優勝はJAきたそらち一已支部、準優勝は同北竜支部でした。
大会終了後は、北空知広域連花卉センターにて表彰式・懇親会が行われ、激戦を振り返りながら北いぶき以外の盟友とも懇親を深めました。

◇「青年部の日」ボウリング大会開催(平成26年6月21日)

・ 北いぶき青年部(高橋成明部長)は6月21日、深川セントラルボウルにおいて、「青年部の日」ボウリング大会を開催し、各地区の青年部盟友42名とJA女性職員12名が参加しました。
ゲーム中は終始大盛り上がりで、ストライクやスペアが決まるとチーム全員でハイタッチするなど、皆さんとても楽しんでいる様子でした。
大会終了後は、秩父別町ふれあいプラザにて、焼肉を囲んでの懇親会を開催し、優勝チームの発表の他、数多くの景品を用意したビンゴ大会も行われ、盛会のうちに会が終了しました。

◇北いぶき青年部 スノーメッセージ制作(平成26年3月1日)
心つなぐ輪をイメージしたメッセージを描く

・ 北いぶき青年部(高橋成明部長)は3月1日、妹背牛町ふれあい農園周辺において盟友48名が参加しスノーメッセージ制作を行いました。
今回制作した文字は「作る喜び・食べる喜び」。消費者の皆さんが美味しいと言って喜んで食べてくれる事が、生産者の作る喜びとなることをイメージし制作にあたりました。
翌日は同会場で青年部妹背牛支部と子供たちのアトラクション交流やメッセージを囲んでの写真撮影を行い、ジャンボ滑り台やスノーモービル試乗、雪上宝探しなどで交流を深めました。

◇第11回 北いぶき青年部 通常総会開催(平成26年1月14日)
高橋成明氏(妹背牛)が新部長に就任!!

・ 北いぶき青年部(渡邊大輔部長)は1月14日、本所3階大ホールにて第11回目となる通常総会を開催し、盟友41名が出席しました。
総会の開催にあたり渡邊部長からの挨拶があり、その後青年部活動に尽力された盟友に対して感謝状の贈呈が行われ、渡辺智之さん(妹背牛)と畑田和美さん(秩父別)が表彰されました。
議長には土井陽平さん(秩父別)を選出し、全議案について承認を受けました。総会終了後は同会場にて懇親会が行われ、互いに語らいながら盟友同志の絆を深めました。

◇北いぶき青年部 農協役員との意見交換会開催(平成25年11月15日)

・ 北いぶき青年部(渡邊大輔部長)は11月15日、秩父別温泉ゆう&ゆにてJA役員との意見交換会を行い、盟友28名が参加しました。
会では、米の精算方法やばか苗対策、1億円対策等に関する質問や意見が出され、「青年部活動や青年部に求めるものはないか」という質問に対し、JA篠田組合長は「個々の力だけで大きくなるには限界がある。青年部活動で仲間意識を醸成・結束させ、全道・全国組織等でその力をより一層大きなものに出来るようにして欲しい」と答え、併せて「後継者不足が叫ばれているので、家庭を持つ事にも力を注いで欲しい。JA側でも機会を設けているので積極的に参加して頂きたい」と話しました。

◇第25回 空知管内JA青年部 海外視察研修実施(平成25年10月27日〜11月2日)

・ 第25回空知管内JA青年部海外農業視察研修が10月27日から11月2日の日程で行われ、北いぶき管内からは武田晃幸さん、鵜飼辰徳さん、畑田和美さんの3名が参加し、北空知管内のJAより総勢23名の青年部員がアメリカのカリフォルニア州を視察しました。
研修では、カリフォルニア大学農学部や同大農業普及事務所視察した他、稲作農場や野菜・酪農農家を訪問し、現地農業の実情を直接感じてきました。

◇北いぶき青年部 視察研修実施
農産物や関係団体の取組みについて知識を深める(平成25年6月27日)

・ JA北いぶき青年部(渡邊大輔部長)は8月29・30日の2日間、長沼・北広島方面への視察研修を実施。32名の盟友が参加されました。
1日目はタキイ種苗長沼研究農場を視察。実際の圃場の作物を手に取りながら品種改良や研究の成果をお話し頂きました。
2日目はホクレン「くるるの杜」を視察。消費者と農畜産物・生産者をつなぐ為に行っている活動について教えて頂きました。
2日間に亘る視察研修では、農産物や各関係団体の活動内容についての知識を深めるだけではなく、各支部盟友の親睦も深める事も出来ました。

◇第37回 青年部北ブロック球技大会開催
 熱闘 緑地球場!(平成25年6月27日)

・ 6月27日、空知農協青年部連合会北ブロック主催の第37回球技大会が深川市石狩川緑地球場にて開催され、同北ブロックに所属する農協青年部等12チームが参加し、灼熱の太陽の下、ソフトボールで熱戦が繰り広げられました。
北いぶきからは、秩父別・妹背牛・沼田支部の3チームが参戦。結果は、秩父別支部は健闘するも2回戦で惜敗。沼田支部は初戦に敗れ、復活戦優勝を目指しましたが復活戦準決勝で惜しくも敗退しました。妹背牛支部は本戦決勝へ駒を進めましたが、あと一歩及ばず準優勝となりました。
大会終了後は、北空知広域連花卉センターにて表彰式・懇親会が行われ、熱戦を振り返りながら北いぶき以外の青年部とも懇親を深めました。

◇「青年部の日」ミニバレー大会開催
 日頃の疲れをスポーツで発散! (25年6月15日)

・ 北いぶき青年部(渡邊大輔部長)は6月15日、秩父別町生涯学習センター生き活き館にて、「青年部の日」ミニバレー大会を開催致しました。
当日は雨上がり後の蒸す様な暑さの中、各地区の青年部盟友42名とJAから女性職員13名が参加しました。
開会式、全員でのラジオ体操を経て、全9チームで早速試合開始。
盟友の皆さんは日頃農作業で鍛えられているとはいえ、いつもと違った体の動きに汗だくになりながら必死にボールを追いかけ、女性職員もそれに負けじとハツラツとプレー。得点が入ると皆でハイタッチをして和気あいあいと盛り上がっていました。
大会終了後は懇親会を行い、参加者全員で「NO TPP」の人文字を作りました。
懇親会では皆で焼肉を囲みながら、ミニバレー大会の順位発表と表彰、最後にビンゴ大会が行われました。

◇北いぶき青年部 スノーメッセージ制作(25年3月5日)

・ 北いぶき青年部(渡邊大輔部長)は3月5日、沼田町高穂スキー場において盟友24名が集まりスノーメッセージを作成致しました。
午前8時30分に集合しましたが、朝方に濃霧の為1時間程度中断。その後は天候に恵まれ、雪山を自力で登り、雪面に融雪剤を撒いて消費者へのメッセージ作りへ。離れた場所から文字を見て指示をする人と、融雪剤散布場所の端と端に立ち散布しやすくする人、融雪剤を散布する人の3つの役割に分けて作業を行いました。
作業が難航する中、盟友同士の連携プレーによって無事スノーメッセージを当日中に完成させることができました。

◇第10回北いぶき青年部 通常総会開催
新部長に渡邊大輔氏(沼田)就任(25年1月18日)

・ 北いぶき青年部(武田晃幸部長)は1月18日、妹背牛支所大ホールにおいて、盟友48名が集まり通常総会を開催しました。
武田部長の挨拶後、長年に亘り青年部活動に貢献された、得能直浩さん(秩父別)・室田健一さん(沼田)・山下修さん(妹背牛)に感謝状の贈呈がなされました。
総会に入り、伊藤達矢さん(妹背牛)が議長に選出され、事業委員会や広報委員会の活動報告等、提出議案が全て承認されました。 また、任期満了に伴う役員改選により、新部長に渡邊大輔さん(沼田)が選任されました。

◇北いぶき青年部と農協役員の意見交換会開催
農業への熱い思いがこもった意見・質問が飛び交う(24年11月12日)

・ 北いぶき青年部(武田晃幸部長)は11月12日、秩父別温泉「ちっぷゆう&ゆ」において、北いぶき青年部と農協役員の意見交換会を開催し、盟友29名が参加しました。
盟友からは、「『北いぶき』ブランドとして消費者の皆さんにお米を届けることは出来ないのか」など、農業への熱い思いのこもった意見がいくつも飛び出し、今年度の営農の反省点を踏まえ、来年の営農を今まで以上に良いものとするべく、約2時間に亘り意見交換が行われました。

◇第32回 空知青年部連合会 北ブロック青年部大会開催
山本一成氏(秩父別・北部)が全道大会出場を手にする(24年11月8日)

・ 11月8日JAきたそらち深川支所大会議室で、「未来のためにこの大地を守ろう!」の大会スローガンを掲げて、第32回空知青年部連合会北ブロック青年部大会が開催されました。青年部員58名参加のもと、講演会・青年の主張発表大会・海外報告研修会が行われました。
北ブロック代表理事である稲田勝人氏(沼田)の挨拶後、拓殖大学北海道短期大学・東田修司教授を講師にお招きし講演をして頂きました。
青年の主張発表大会では、JAきたそらち青年部イチヤン支部・谷内雅俊氏、JA北いぶき青年部秩父別支部・山本一成氏が発表され、山本一成氏については12月6日に開催される全道JA青年部大会に出場されます。
青年部大会終了後の懇親会では、各11支部によるアームレスリング大会を開催。力自慢の盟友同士が競い合い大変な盛り上がりを見せました。結果はJAきたそらちイチヤン支部が優勝を飾りました。

◇北いぶき青年部 視察研修実施
今後の農業に活かせる体験(24年8月30・31日)

・ JA北いぶき青年部(武田晃幸部長)は8月30日から2日間に亘り、岩見沢・千歳方面の視察研修を実施し、盟友25名が参加しました。
1日目には中央農業試験場岩見沢試験地を視察。試験圃場の視察と担当職員からの説明を通じて、多種多様な試験の取組み状況と管理の大変さを目の当たりにし、農業の未来を担う青年部員には大変貴重な体験となりました。
2日目については新千歳空港にある生産者が店員を務める農産物販売ブースを視察。生産者目線での観光客等の消費者の立場と実際の生産者の立場を客観的に見ることができ、今後の消費拡大事業等における有意義な視察となりました。

◇青年部北ブロック球技大会開催
12チームが秩父別町で激突!(24年6月27日)

・第36回球技大会(空知農協青年部連合会北ブロック主催)が6月27日、秩父別町スポーツセンター及びふれあいプラザにおいて開催され、空知北ブロックに属する農協青年部等12チームが集結し、ソフトボールで熱戦を繰り広げました。
JA北いぶきからは、妹背牛・秩父別・沼田の三支部青年部の3チームがエントリーし、優勝目指し熱戦を繰り広げましたが、JAきたそらち青年部北竜支部の優勝で今大会の幕を閉じました。
大会終了後は、ふれあいプラザにて焼肉懇親会で大会の疲れを癒しながら、参加された青年部部員の皆さんとさらなる親交を深め今回の大会を終了しました。

◇青年部の日にミニバレー大会開催
北いぶき青年部とJA女子職員の懇親を深めました(24年6月16日)

・北いぶき青年部(武田晃幸部長)は6月16日、秩父別町スポーツセンターにおいて、青年部の日、ミニバレーボール大会を開催し、盟友やJA女子職員48名が男女混合チームで優勝を目指し白熱しながらも、終始笑い声が絶えない和やかな雰囲気で大会が進められました。
大会終了後は、秩父別町ふれあいプラザへ場所を移し、焼き肉を楽しみながら、ミニバレーの疲れを癒し、最後に行われたビンゴ大会では、出てくる数字に一喜一憂しながら懇親を深め、今回の青年部の日を終了しました。

◇北いぶき青年部スノーメッセージ制作(24年2月11日)

・北いぶき青年部(武田晃幸部長)は、2月11日、秩父別町スポーツセンター前において、盟友27名が集まりスノーメッセージ制作を行いました。
今回のスノーメッセージ制作は、秩父別協働隊と合同で実施され、子供を対象として開催された冬イベント内で制作。多くの子供たちと盟友らで「お米がつなぐ命と絆」のメッセージを囲み写真撮影も行いました。
その後、いつも大人気のスノーモービルの試乗や犬ぞり体験、雪山を利用した滑り台等を通じ、多くの子供たちと交流を深めることができ、参加された盟友からは「このような世代間交流を行う機会がたくさんあれば、地域と農家の関係も密にできます。とても楽しませてもらいました」と絆を深められる交流が出来たようでした。

◇北いぶき青年部通常総会及び創立10周年記念式典開催(24年1月19日)

・第9回北いぶき青年部(畑田和美部長)通常総会及び北いぶき青年部創立10周年記念式典が1月19日に開催され、畑田部長より「昨年を振り返ると心に響くような多くの出来事がございました。中でも、日本の農業農村崩壊を招くTPPへの交渉参加表明がされたこと。最近では重要な事項も報道されず、不安が広がる一方です。また、本年も実りある豊穣の秋を迎えることが出来るよう、本総会を有意義なものにしていただきたいと思います」と開会に際し挨拶を頂きました。
続いて、長年にわたり北いぶき青年部活動を導いて頂いた、山田尚史氏(秩父別)、北嶋宏光氏(妹背牛)、安永敦也氏(妹背牛)、横山博紀氏(沼田)の4名に感謝状の贈呈が行われ、その後の議事では提出議案が全て承認されました。
総会終了後、北いぶき青年部創立10周年記念式典が開催され、創立10周年の喜びと節目を迎え、北いぶき青年部の更なる活躍、発展を祝いました。
また、役員改選期に当たり武田晃幸氏(妹背牛)が新部長に就任されました。

◇青年部北ブロック球技大会開催
あいにくの雨で、今年はミニバレーで勝負(23年6月24日)

・第35回球技大会(空知農協青年部連合会北ブロック主催)が6月24日に深川市内にあるJAきたそらち研修センターにおいて開催されました。
例年、ソフトボール大会を開催していますが、今回はあいにくの悪天候に見舞われ今回はミニバレーボールでの対戦。JA北いぶきからは妹背牛・秩父別・沼田の盟友が2チームずつに分かれ、6チームが参加。多くのチームがある中、優勝を目指し熱い試合を繰り広げました。
大会後は、懇親会を開催し更なる懇親を深め、今回の青年部北ブロック球技大会を終了しました。

◇青年部とJA女子職員が親睦を深める
青年部の日にミニバレー大会開催(23年6月18日)

・6月18日にJA北いぶき青年部(畑田和美部長)は『青年部の日』と定めたこの日に、秩父別町内にある『生き生き館』の体育館においてミニバレー大会を開催し、盟友やJA女子職員ら51名が参加し親睦を深めました。
ミニバレーの試合は、盟友とJA女子職員の混合チームが8チーム参加。トーナメント方式をとり、チームメンバー全員で一致団結し優勝を目指しました。
ミニバレー大会終了後は、秩父別町内にある『ふれあいプラザ』において、焼き肉や余興を楽しみ、さらなる親睦を深めました。

◇北いぶき青年部スノーメッセージ制作
3支部盟友の力を結集し北海道に熱いメッセージを送ります!(23年3月6日)

・JA北いぶき青年部(畑田和美部長)は3月6日に妹背牛支所ふれあい農園敷地内にて、盟友60名が集まりスノーメッセージを作成しました。
3支部盟友の力を結集し2日間に亘って作成したスノーメッセージが完成したあとは小中学生、地元住民70名が「GOING 米(マイ) WAY!!」の文字を囲み、写真撮影も行いました。写真撮影後、参加者は盟友とフレッシュミズの協力で作った地元のお米や野菜を使用したカレーライスに舌鼓。その後盟友が作成したジャンボ滑り台や雪中宝探し、スノーモービルの試乗などのアトラクションで楽しい交流のひとときを過ごしました。 

◇北いぶき青年部通常総会(23年1月17日)

・JA北いぶき青年部(室田健一部長)は1月17日、沼田支所大会議室において、盟友45名が出席し通常総会を開催しました。
開催挨拶では室田部長より「先行きが不透明な状況ではありますが、農業の担い手として様々な事業を通じて、自分なりの信念を持ち、活動していくことが重要です」と挨拶。
総会に入り、来年度の事業計画や収支予算案等の提出議案が全て承認されました。
また、役員改選期に当たり畑田和美さんがJA北いぶき青年部新部長に選任されました。

◇北いぶき青年部と農協役員の意見交換会(22年11月17日)

・11月17日、秩父別温泉『ゆう&ゆ』において北いぶき青年部と農協役員の意見交換会が開催されました。
青年部29名と農協役員5名が出席し開催された意見交換会では、青年部から今年1年間の営農を通じて感じた農協や系統組織に対する意見や質問を約2時間に亘り意見交換され、「農業情勢の厳しい中、来年度に向け北いぶき農協はどのような事業展開を進めるのか」「基幹作物である水稲の作柄に大変な影響をもたらしたいもち病に今後どのような対策を講じるのか」など、活発な意見や質問が述べられました。

◇青年部北ブロック球技大会開催
青年部沼田支部が見事優勝!(22年6月25日)

・空知農協青年部連合会北ブロックが主催する第34回球技大会が6月25日に深川市緑地公園球場において開催され、北いぶき青年部の秩父別支部・妹背牛支部・沼田支部と3チームに分かれて参加。JAきたそらち青年部・北空知NOSAIを含め全12チームが優勝を目指し熱い戦いを繰り広げました。
今大会の決勝戦では沼田支部とJAきたそらち音江支部が対決。緊迫した試合を沼田支部が制し見事優勝を果たしました。
農作業で忙しい毎日を過ごしている青年部の皆さんがスポーツを通じて、各支部や他JAの青年部との懇親を十分に深められた様でした。

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◇スポーツを通じて青年部とJA職員の懇親を深める!
青年部の日にドッヂビー大会を開催!(22年6月19日)

・6月19日にJA北いぶき青年部(室田健一部長)は『青年部の日』と定めたこの日に秩父別町内にあるスポーツセンターにおいてフリスビーとドッジボールを融合させたゲーム【ドッヂビー】大会を開催し、盟友やJA女子職員ら約50名が参加し親睦を深めました。
ドッヂビーとはフリスビーの様な円盤をドッジボールのルールで投げて当てるスポーツで、とても柔らかい素材を使っているので当たっても痛くないことが最大の魅力。男女問わず楽しく遊ぶことの出来るスポーツで、参加者全員が白熱した試合を繰り広げました。
ドッヂビー終了後は、秩父別町内の「ふれあいプラザ」へ場所を移し懇親会を開催。おいしい焼き肉や余興を楽しみ懇親を深めました。

◇3支部青年部合同 スノーメッセージ制作
まだまだ寒い北海道に熱いメッセージを送ります!(22年3月5日)

・本年もJA空知青年部連合会ではスノーメッセージによる一般消費者へのPR活動が展開され、今年度からは3支部青年部の力を結集し、より皆さんの心に残るメッセージの作成を行いました。
メッセージの作成場所は沼田町営高穂スキー場のゲレンデ。このスキー場のゲレンデを利用したスノーメッセージは平成6年より実施されており、3支部で作成するのは今年が初めてということもあり、初めはなれない作業で時間もかかりましたが、終わる頃には3支部の盟友の交流も深まり一致団結して1つのものを作成する事が出来ました。
沼田・多度志を結ぶ国道275号からドライバーや周辺住民へ向けて『安心・安全な農産物の生産にかける農業者の心意気』をPRするのが狙い。今年は『白いおこめは(^o^)のモト』という10文字に表現し完成させました。

◇第7回北いぶき青年部
通常総会開催
『信念を持ち今後の農業に望む』(22年1月18日)

・1月18日、妹背牛支所大ホールにおいて北いぶき青年部(北嶋宏光部長)の第7回通常総会が、盟友や関係者ら43名が出席し開催されました。
今年度は「3支部の親睦を深め、組織力を高める」を重点目標に掲げ、今まで以上に3支部盟友が団結し、より強固な組織作りに励むことを盟友全員で確認しました。
また、新部長に選任された室田健一さんより「農業情勢は不安定ですが、危機こそチャンス、青年部の若さと行動力で、地域農業・社会を盛り上げていくよう事業展開していきたい」と挨拶がありました。

◇北空知管内青年部球技大会
3支所の青年部同士が対戦!(21年6月26日)

・北空知管内青年部球技大会が、6月26日に秩父別町スポーツセンターにて開催されました。
昨年は優勝を逃しましたが、さらなる練習を積み、今年も北いぶきの青年部が秩父別支部・妹背牛支部・沼田支部の3チームに分かれ優勝を目指しました。
各支部とも熱い対戦を繰り広げている中、決勝戦を目前にしてあいにくの悪天候に見舞われるなどのアクシデントがありましたが、各支部とも素晴らしい試合を繰り広げ、妹背牛支部に至っては準優勝という好成績!北いぶきの力を見せつけることができました。

◇今年は『青年部の日』にボーリング大会開催
プロ顔負けのプレーも見られました(21年6月20日)

・6月20日に北いぶき青年部(北嶋宏光部長)は、毎年恒例の行事である《青年部の日》に、深川市のセントラルボウルにてボーリング大会を開催しました。
昨年までは、ミニバレーボール大会で汗を流していたのですが、今回は参加者にアンケート配布しての希望調査を実施、ボーリング大会の希望者が多く今回の大会が開催されました。
大会は非常に白熱したものとなり、渡辺大輔さん(沼田)が見事優勝を果たしました。
大会終了後は秩父別町のふれあいプラザで焼き肉や余興を行いさらに親交を深め、今年の《青年部の日》は終了しました。

◇北いぶき青年部事業学習会開催
林常務・蓑口常務を講師に招き農協事業の理解を深める(21年4月6日)

・北いぶき青年部(北嶋宏光部長)のJA事業の学習会が4月6日に本所中会議室にて開催されました。
学習会には30名が出席、林常務・蓑口常務を講師に招き、「第6回通常総代会資料」と「地域農業振興計画書・農協中期経営計画書」を資料とし約2時間30分に亘り詳しく説明して頂きました。
その後、青年部から質問や意見が飛び交い活発な意見交換がなされました。

◇北いぶき青年部 通常総会開催
北いぶき青年部新部長に北嶋宏光さん(妹背牛・10区東)

・1月16日本所大ホールにて第6回北いぶき青年部の通常総会が開催されました。
昨年の重点活動目標を「積極的に組織活動を行い、盟友間の絆を深める」とした青年部は、研修会事業や交流会事業、学習会事業など目標を達成するべく行った活動の報告や収支決算の報告をし、全て承認されました。
また、本年の重点活動目標を「3支部盟友の団結力を高め組織力の向上を図る」と定め、JA北いぶき青年部の更なる発展に向け共に協力しあうことを全部員で確認しました。

北いぶき青年部 通常総会開催北いぶき青年部 通常総会開催

◇視察研修を実施
今後の農業に活かします

・北いぶき青年部(関吉淳部長)は10月30日・31日と2日間に亘り、農業視察研修を行いました。
視察研修には、盟友17名が参加、石狩のホクレンパールライス工場・北広島の北海三共・千歳のスター農機の3箇所を視察しました。
安全と衛生に配慮した、一歩進んだ食品工場の技術やドリフト低減の対応、食品・環境への安全性確保等について理解を深め、消費者の求めるものについて学びました。

視察研修を実施視察研修を実施

◇水稲育苗視察研修

育苗技術の研修と各支部の交流を目的に実施。

水稲育苗視察研修

◇青年部の日

春の耕起作業から休むことなく農作業が続き、作業の区切りとして設けられた事が始まりで、ソフトボール大会やミニバレーボール大会を行い、3支部の交流を深めています。

◇秋季学習会

ホクレン岩見沢支所職員らを講師に招き、「望まれる産地作りと米流通の実態」等について学びました。

秋季学習会
支部活動

各支部の活動を下記よりご覧いただけます。

妹背牛支部

秩父別支部

沼田支部

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