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◇支部長 藤原 幹也

◇第14回 青年部秩父別支部 通常総会開催(平成28年12月14日)

・ 12月14日、青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は本所3階中会議室にて、第14回通常総会を開催し、盟友19名が出席しました。
開会宣言と青年部綱領朗唱後、支部長挨拶、来賓祝辞を経て議事に入り、役員改選等全ての提出議案が承認されました。また、藤岡正文さん(稲豊)より海外農業事業視察研修の報告がされ、総会が終了しました。

◇青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動(平成28年11月17日)

・ 青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は11月17日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて食育事業を行いました。
今年は「お米ができるまで」のスライドショーに加え、現在と過去の農作業の違いを動画を使って分かりやすく説明。園児たちは興味深く盟友の説明に耳を傾けていました。
その後、青年部提供の平成28年産秩父別産「ゆめぴりか」を使用して、参加者全員で手巻き寿司に挑戦、一緒に食べて交流を深めました。

◇青年部秩父別支部 道外視察研修実施(平成28年11月7〜10日)
農業の未来を考える

・ 青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は11月7日から10日の4日間、東北・東京方面への道外視察研修を実施し、盟友15名が参加しました。
始めに訪れたのは岩手県北上市にある、農畜産物の生産販売や農作業の受託業務などを行う叶シ部開発農産。代表取締役会長である照井耕一氏から話を聞き、農業に対する熱い思いに盟友も共感・感動している様子でした。
次に、盛岡市中央卸売市場とJAみやぎ登米を視察。それぞれの担当者から今年の取扱農産物の概況などについて話を伺った後、最後に、東京農業大学のエコテクゾーンを訪問し、農作業ロボットの可能性と重要性の話を伺いました。
今回の視察研修で得た農業への取り組み方・考え方は、農業経営の強化につながるだけでなく盟友それぞれを成長させるものであり、非常に有意義な視察研修となりました。

◇青年部秩父別支部 農協事業研修会(平成28年8月23日)
刈払機について学びました

・ 青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は8月23日、農協事業研修会を開催し、盟友15名参加のもと今年は施設事業について学び理解を深めるため、秩父別支所機械整備総合センターにて研修会を行いました。
研修会では、施設事業部の山田次長を講師に迎え、刈払機のエンジンの構造や部品の説明、メンテナンスの仕方などを中心に話をして頂きました。
盟友からはたくさんの質問が挙げられ、非常に充実した研修会となりました。

◇青年部秩父別支部 現地視察(平成28年6月10日)
近年の農業研究を学ぶ

・ 青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は6月10日、(地独)北海道立総合研究機構農業研究本部・上川農業試験場への現地視察を実施し、盟友16名が参加しました。
最初に視察したのは、畑作園芸作物に関する試験地で、主に南瓜、小麦、大豆の調査・試験を行っていました。次に視察したのは水稲栽培に関する試験地で、寒さに強い苗や、低温でも苗立ちの良い直播向きの苗の選抜、また、いもち病など様々な病気への抵抗性の検定を行っていました。
土井支部長は「今回知り得た農業情勢や技術などを、今後の経営に活かし向上していきたい」と話し、現地視察が終了しました。

◇青年部秩父別支部 皆で楽しく春の農作業!中学校グラウンドに融雪剤散布!(平成28年3月26日)

・ 3月26日、青年部秩父別支部(土井陽平支部長)は地域貢献の一環として秩父別町立秩父別中学校にてグラウンドの融雪剤散布事業を実施しました。
当日は生徒6名と教員2名、盟友13名が参加。好天が続いていたこともあり、グラウンドは雪にぬかりやすい状況でしたが、支部理事の戸村哲也さん(北新)のスムーズな進行のもと、4班体制に分かれ作業を進めました。
盟友各自が持参した作業運搬用の特大のソリとスコップを用い、約1時間かけて丁寧に融雪剤を散布した後は、校内の教室をお借りしてお弁当を頂き、生徒らとともに疲れを癒しました。

◇第13回 青年部秩父別支部 通常総会開催(平成27年12月14日)

・ 12月14日、青年部秩父別支部(永守真司支部長)は本所3階中会議室にて、第13回通常総会を開催し、盟友17名が出席しました。
開会宣言と青年部綱領朗唱後、青年部活動に貢献した盟友に対し、感謝状の贈呈式が行われました。
その後、支部長挨拶、来賓祝辞を経て議事に入り、役員改選等の全ての提出議案が満場一致で承認され、総会が終了しました。

◇青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動(平成27年11月27日)

・ 青年部秩父別支部(永守真司支部長)は11月27日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて園児を対象とした食育活動を実施し、盟友8名が参加しました。
当日は、藤原幹也さん(稲豊)司会のもと、事前に作成していたスライドショーを披露。園児たちにお米ができるまでの過程について説明しました。
途中に行われたクイズでは大変盛り上がり、また、用意した稲や籾、玄米・白米を実際に触ってもらうなど、園児たちに興味を持ってもらえるよう楽しくかつ分かりやすく「食」の大切さを伝えました。
終了後は、青年部提供の平成27年産秩父別産米を使用して、園児たちと手巻き寿司を作り、一緒に食べました。

◇青年部秩父別支部 消費者との交流事業実施(平成27年8月20日)

・ 8月20日、青年部秩父別支部(永守真司支部長)は、消費者との交流事業として、秩父別町なつみの里の方々と共に大豆圃場の草取りを行いました。
交流事業には、盟友14名を含む総勢27名が参加。作業は、断続的に降る雨とぬかるむ足元が邪魔をして、スムーズとはいきませんでしたが、大豆を倒さないよう気を付けつつ、背丈程に伸びた雑草を引き抜いたり鎌で刈ったりして、全員で協力しながら少しずつ圃場を整えていきました。
参加した消費者からは「大変だったけど気持ちの良い汗をかかせてもらいました。若い生産者の皆さんと話せて楽しかったよ」といった声も聞かれ、非常に良い事業となりました。作業後は全員で昼食を取り、更なる親睦を深め、解散となりました。

◇青年部秩父別支部 農協事業説明会・支所役職員との懇親会開催(平成27年8月20日)

・ 青年部秩父別支部(永守真司支部長)は8月20日、農協事業研修会及び支所役職員との懇親会を開催しました。
研修会には盟友14名が参加し、一昨年の販売事業、昨年の金融共済事業に続き、今年は生産資材事業について理解を深めることとなりました。
講師には、秩父別支所生産資材課の澤田課長をお招きし、資材価格の動向の他、被覆資材の効果や特性、農薬や肥料の使用方法について分かりやすく説明して頂きました。
盟友からは、除草剤やビニールに関する質問だけでなく、日々の農作業で感じている様々な意見・要望も多く出され、また、盟友同士で話し合う場面も見られるなど、非常に充実した研修会となりました。
その後は、秩父別町ふれあいプラザにて支所役職員との懇親会が行われ、焼肉を囲みながら一層の親睦を深め、楽しい時間を過ごしました。

◇青年部秩父別支部 視察研修(平成27年7月6・7日)
農業技術の現状を知る

・ 青年部秩父別支部(永守真司支部長)は7月6・7日、苫小牧・岩見沢・由仁方面への視察研修を実施し盟友15名が参加しました。
研修初日には日本ニューホランド苫小牧デポを訪れ、全国へ出荷される海外大型農業機械の輸入組立工場として、また、部品倉庫及び職員研修の場としての実情を説明して頂きました。
2日目の午前中は、中央農業試験場岩見沢水稲試験地を視察。近年の水稲新品種における育種状況や、水稲品種毎の栽培比較試験及び栽培技術の向上における設置試験について教えて頂きました。午後からは、北海道ニプロ工場へ向かい、担当の方から実演機を用いた作業機研修会を実施して頂き、北海道ニプロの主力であるロータリーについて理解を深めました。

◇青年部秩父別支部 現地視察(平成27年6月12日)
地域の農業を学ぶ

・ 青年部秩父別支部(永守真司支部長)は6月12日、深川市が管理運営する深川市農業センターへの現地視察を行い、盟友15名が参加しました。
当日は深川市役所職員の方にも対応頂きながら、同市の水稲試験地として試験指導を行っている、普及センターの及川普及員から試験概要について説明して頂きました。
行われていた設置試験は、疎植栽培に関わる試験の他、新品種作付け・飼料米作付け試験、ケイ酸資材の施用効果確認など、近年注目されている内容が多く、地域の農業について理解を深めることができました。
説明終了後の質疑応答では、実際の圃場を確認しながら6月の水管理などの水稲栽培技術について意見や質問が多数出され、非常に有意義な研修となりました。

◇青年部秩父別支部 中学校グラウンドに融雪剤散布!(平成27年3月22日)
春の農作業の楽しさ知ってもらう!

・ 青年部秩父別支部(永守真司支部長)は3月22日、地域貢献の一環として、秩父別町立秩父別中学校にてグラウンドの融雪剤散布事業を実施しました。
当日は生徒10名と盟友11名が参加。青年部秩父別支部広報部会長である藤原幹也さん(稲豊)から散布方法について説明がされ、4班体制に分かれていざ作業開始。
盟友が各自で持参した作業運搬用の特大のソリとスコップを用いて、約1時間をかけて丁寧に融雪剤約60袋を散布しました。終了後は、協力して作業を行った生徒と一緒にお弁当を食べ、互いの労をねぎらいながら楽しい時間を過ごしました。

◇第12回 青年部秩父別支部通常総会開催(平成26年12月18日)

・ 青年部秩父別支部(藤岡正文支部長)は12月18日、本所3階中会議室にて、盟友21名出席のもと第12回通常総会を開催しました。
開会宣言と青年部綱領朗唱後、青年部活動に貢献した盟友に対しての感謝状贈呈式が行われました。
その後、支部長挨拶、来賓祝辞を経て議事に入り、いずれの提出議案についても満場一致の承認を得て、無事総会が終了しました。

◇青年部秩父別支部 こども園「くるみ」との食育活動(平成26年11月28日)

・ 青年部秩父別支部(藤岡正文支部長)は11月28日、秩父別町認定こども園「くるみ」にて園児を対象とした食育活動を実施し、青年部より盟友8名が参加しました。
当日は、松本直幸さん(穂栄)の司会の中、「お米ができるまで」のスライドショーを披露。途中に簡単なクイズを交えながら、園児たちに楽しくかつ分かりやすくその過程を説明し「食」への大切さを伝えました。
終了後は、青年部から提供した秩父別産新米を使用して園児たちと一緒に手巻き寿司を作りました。園児たちが笑顔で美味しそうにお米を食べる姿を見て、盟友もコメ作りへの更なる活力をもらい、また、未来を担う園児たちにこれからも安心・安全で美味しいお米を食べさせたいと改めて思い、食育活動が終了しました。

◇青年部秩父別支部 JA金融共済事業研修会・支所役職員との懇親会開催(平成26年8月19日)

・ 青年部秩父別支部(藤岡正文支部長)は8月19日、JA金融共済事業研修会及び支所役職員との懇親会を開催しました。
先に行われた研修会には盟友16名が参加。講師には、JA中川金融・共済事業部長をお招きし、クミカン制度・ローン・共済について説明して頂きました。盟友からは「分かりやすく話をしてくれたのでとても勉強になった」との声が多く聞かれ、大盛況のうちに研修が終了しました。
その後、秩父別町ふれあいプラザにて行われた支所役職員との懇親会では、多くの役職員が出席し、お酒を酌み交わしながら一層の親睦を深めました。日頃話す機会の少ない役職員とも色々な話をする事ができ、とても有意義な時間となりました。

◇青年部秩父別支部 視察研修実施(平成26年7月12・13日)

・ 青年部秩父別支部(藤岡正文支部長)は7月12・13日、帯広方面の視察研修を行い、盟友17名が参加しました。
研修1日目には池田町池田ワイン城を視察。ブドウ生産の始まりが少数の農業青年達の取り組みであった事などを学び、今後の青年組織としての在り方を改めて考える大変よい機会となりました。
研修2日目は帯広市にて行われた、第33回帯広国際農機展示会を視察。最新のGPSを使用した農機具や大型機械などを見学し、各農機具販売員との現代農業の実情を踏まえた意見交換などもされ、今後の営農活動に繋がる研修となりました。

◇年部秩父別支部 融雪剤散布事業実施
農作業の楽しさを知ってもらう(平成26年3月26日)

・ 青年部秩父別支部(藤岡正文支部長)は3月26日、地域貢献の一環として、秩父別町立秩父別中学校にてグラウンドの融雪剤散布事業を実施しました。
当日は、中学生11名と盟友13名が参加し、各青年部員が持ち寄った特大の作業用運搬ソリやスコップを用いて、列になって融雪剤を、グラウンド一面を丁寧に散布しました。終了後は中学生と一緒に昼食を取って、互いに疲れを癒しながら交流を深めました。
参加した盟友からは、「青年部と中学生が楽しく作業することで、農作業にも明るく楽しい印象を持ってほしい」と、未来を担うこども達への期待の声が聞けました。

◇第11回 青年部秩父別支部 通常総会開催(平成25年12月19日)

・ 青年部秩父別支部(原田章弘支部長)は12月19日、本所3階中会議室にて、盟友17名出席のもと、第11回通常総会を開催しました。
開会宣言そして青年部綱領朗唱後、青年部活動に貢献した盟友に対しての感謝状贈呈式が行われました。
その後、支部長挨拶、来賓祝辞を経て議事に入り、いずれの提出議案についても満場一致の承認を得て、無事総会が終了しました。

◇青年部秩父別支部 認定保育園くるみでの食育活動実施(平成25年12月9日)

・ 12月9日、青年部秩父別支部(原田章弘支部長)は、秩父別町認定こども園くるみにて、園児を対象とした食育活動を実施し盟友9名が参加しました。
食育活動ではスライドショーを披露。楽しく分かりやすくお米ができるまでの過程と、食べる時の感謝の気持ちについて説明がされ、園児達に大変好評の中、大盛況の内に終了しました。
終了後には、秩父別産のお米を使用しておにぎり作りを行い、盟友は園児達におにぎり作りを教えながら昼食の準備をしました。最後に一緒に作ったおにぎりを楽しく食べながら交流し、食育活動が終了しました。

◇青年部秩父別支部 道外視察研修実施
〜将来の営農活動を考える〜(平成25年11月5〜8日)

・ 青年部秩父別支部(原田章弘支部長)は11月5日から8日の4日間、九州方面への道外視察研修を行い、盟友14名が参加しました。
研修先の鹿児島県JAかごしま中央では、九州の蔬菜事情や農業情勢を担当JA職員と生産者より説明頂き、北海道農業情勢との比較をしながら意見交換を行いました。
熊本県球磨村役場産業課では、棚田作付けに関して、北海道の広大な土地の中では見ることのない、美しい風景を目のあたりにしながら、生産調整や生産管理台帳の実情も含めた中で役場担当職員から説明を受けました。
現地では他にも、市場視察や筑水キャニコム本社工場の見学も行われ、今回の研修は今後の営農活動において、非常に有意義なものとなりました。

◇青年部秩父別支部 JA北いぶき秩父別支所役職員との交流事業開催(平成25年8月20日)

・ 8月20日、青年部秩父別支部(原田章弘支部長)はJA北いぶき秩父別支所役職員との交流事業を開催しました。
まず秩父別支所販売課職員との懇談会を行い、現在の農産物情勢や各施設概要説明等の話がされました。
懇談会後は、米麦低温農業倉庫等の各施設見学を行い、参加した盟友からは「身近にありながら普段なかなか詳しく話を聞く事がない部分に改めて触れることができ、今後の課題について大変勉強になった」との声が聞かれました。
その後、秩父別町ふれあいプラザにて秩父別支所全役職員を対象とした懇親会が行われ、より一層親睦を深めました。

◇第10回 青年部秩父別支部 通常総会開催
新支部長に原田章弘氏(東)選任(24年12月19日)

・ 12月19日、青年部秩父別支部(北垣仁支部長)の通常総会が、本所中会議室において開催され、16名の盟友が参加されました。
北垣支部長の開会挨拶の後、山田尚文氏(南)が議長を務め議事に入りました。議事では、昨年の事業報告を始め、提出議案全てが承認されました。 また、役員改選に伴い、新支部長に原田章弘さんが選任されました。

◇秩父別町認定こども園「くるみ」で食育活動実施
みんなで美味しいお米を味わいました(24年11月22日)

・ 11月22日青年部秩父別支部(北垣仁支部長)は、秩父別町認定こども園「くるみ」において園児を対象とした食育活動を実施。6名の盟友が参加しました。
41名の園児に向けてプロジェクターを使用したスライドショーを見せ、わかりやすく「お米ができるまで」を説明しました。
その後、園児達は班ごとに別れておにぎり作りを開始。盟友も一緒に作り方を教えながら楽しくおにぎりを作り、昼食ではおにぎりの他、豚汁やホッケの塩焼き、りんごを皆で味わいました。

◇青年部秩父別支部 消費拡大推進事業実施
消費者の皆さんに秩父別産米の美味しさを伝える(24年10月28日)

・ 青年部秩父別支部(北垣仁支部長)は10月28日、札幌市内ホクレンショップ4店舗(前田店・新発寒店・49条店・Food farm屯田8条店)において消費拡大推進事業を実施し、青年部・女性部・JA職員の10名が店頭において消費者の皆さんと直接意見交換等を行い、秩父別産新米のこだわりや良さをPRさせて頂きました。
また、購入者には秩父別のトマトジュース(あかずきんちゃん)を贈呈し、売上総数は昨年を上回る240袋を販売することが出来ました。
購入頂いた皆さんからは「秩父別産のお米はおいしいので、いつも買っています」など高評価を頂き、秩父別産米のおいしさを多くの消費者の皆さんにお伝えすることが出来ました。

◇青年部秩父別支部通常総会開催(23年12月21日)

・ 青年部秩父別支部(畑田和美支部長)の通常総会が昨年12月21日、本所中会議室において開催され、盟友15名が参加。合田和広さん(日の出)を議長に選出し議事では、23年度に実施した事業の報告や収支決算等提出された議事が全て承認されました。
また、本年は役員改選期にあたり、新支部長に就任された北垣仁氏より「長引く不況、高騰する資材価格、TPP問題など今後も難しい農業情勢が続く中、盟友1人ひとりが青年部活動で得た知識・技術などを活用し、しっかりとした農業基盤を築き、地域の農業や食生活を守れるよう努力していきましょう」と挨拶がありました。

◇青年部となつみの里でハーブ植栽
なつみの里、農業実習生と協力水田の畦道に植栽しました(23年8月23日)

・ 青年部秩父別支部は、8月23日に、なつみの里より7名、盟友13名、農業実習生1名が参加し、ハーブの植栽事業を実施致しました。
今回で3度目となるこの事業は、農薬等を使用せずに害虫被害を防止することのできるハーブを畦道に植えることは、より一層クリーンな農業を目指すには欠かせない存在で、北いぶき管内だけではなく、様々な地域で利用されています。
当日は、青年部秩父別支部の盟友がこの日の為に愛情込めて育てたハーブを、なつみの里の皆さんと盟友が力を合わせて植栽作業を進めました。
植栽作業が終わる頃には、ハーブの良い香りが辺りに広がっておりました。

◇青年部秩父別支部
第8回通常総会開催
新部長に畑田和美さんが選任される!(22年12月15日)

・ 青年部秩父別支部(得能直浩支部長)は第8回通常総会を12月15日、本所朝陽の間において開催しました。
開催に際し、青年部一同による綱領朗唱、得能支部長の挨拶の後、議事に入りました。
議事では、平成22年度の営農部会や組織部会等の事業報告や収支決算、収支予算案等提出された全議案が承認され、役員改選に当たり畑田和美さんが青年部秩父別支部の新支部長に選任されました。

◇青年部秩父別支部ハーブ植栽事業
地元小学生となつみの里の皆さんと共に楽しく作業
(22年8月26日)

・ 青年部秩父別支部(得能直浩支部長)は8月26日に地元小学生やなつみの里と皆さんあわせて41名でハーブ植栽事業を実施しました。
青年部秩父別支部役員の皆さんが以前より愛情込めて育てたハーブをみんなで田んぼの周りに植え、楽しく作業が出来た様子でした。

◇秩父別保育所からも応援 青年部秩父別支部 スノーメッセージ制作
(22年3月9日)

・ 青年部秩父別支部のスノーメッセージ制作が秩父別町温泉《ちっぷゆう&ゆ》の駐車場にて実施され、盟友12名と保育所の園児15名の計27名が力を合わせて作成しました。
今回は人気アニメ「クレヨンしんちゃん」のキャラクターの顔を描き、それと共に美味しいお米のPRをメッセージにして実施しました。
作業は8日の夜に、青年部員がスノーメッセージの土台となる雪山作りを行い、9日の午前中から園児達と共に力を合わせて文字を描き、色塗りをして「うまい!!ごはんおかわり」の12文字を描きました。
完成後は青年部員から子供達へおやつがプレゼントされ、子供達はとても嬉しそうな表情を浮かべていました。

◇青年部秩父別支部通常総会開催 新支部長に得能直浩さん選任!(21年12月18日)

・ 青年部秩父別支部(山田尚史支部長)の通常総会が21年12月18日、本所中会議室にて開催され、盟友や関係者ら含め21名の出席がありました。
開催にあたり、青年部一同による綱領の朗唱後、山田支部長より挨拶。
引き続き議事に入り、昨年度の事業報告や収支決算、事業計画や収支計画の報告が行われました。
また、今年の青年部の目標を「消費者との交流を深め相互の理解を深める」「青年部事業を通じて盟友相互の結束を高める」と掲げ、今回選任された得能新支部長のもと目標達成を目指し活動していくことを盟友全員で確認し今回の総会を終了しました。

◇青年部秩父別支部
視察研修実施(21年7月10日・11日)

・ 青年部秩父別支部(山田尚史支部長)は、7月10日、11日の両日、江別・札幌方面への視察研修を盟友12名の参加があり実施致しました。
江別市にある「山道の里」や札幌市北区にある「松原米穀」を訪問し農業経営の趣向や消費者の求める物などを肌で感じる事の出来るものとなりました。

◇第29回秩父別とんでん祭り(18年8月19日)

・ とんでん祭りでは地元農産物を販売しPR。秩父別産米のすくいどり等を出品し大変好評でした。

とんでんまつりとんでんまつり
その他の主な活動
・NOSAIとの懇談会
 水稲共済の補償割合や各共済制度等について意見交換をしました。
・農事視察
 上川農業試験場を訪れ、様々な品種の生育状況や水稲育苗試験室等を視察。
 JA北ひびき青年部和寒支部と意見交換会を行い、今後の青年部の在り方や役割などについて
 意見を交わす。
いなほの鐘
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